前回から大きく間をおいて前回からの続き。
名を改め、<つれづれ>とつけて再開。
以後、この程度の文字数で更新していく予定・・・(あくまで予定である。)
画面から伝わる緊張感。
響く足音すら恐怖に感じる、徹底した舞台作りはホラー映画さながら。
非常に、恐怖を演出するためにアナログ感を重視したゲームだ。
感心したのは、銃を撃った時の薬莢が地面に落ちて跳ねる音。
きちんと目視でき、撃った分だけ再現されている。こだわりなのだろう。
緊張感漂う中、際立っていた。
また、オプション画面。
このゲームは、持てるアイテム数の制限が少ない。リアルといった方が良いだろうか。
確かに、現実にいくつも何か物を持ち歩き、動き回るのは変である。
限られたアイテムを、如何に上手く使いこなすか。そこら変もキモなのだ。
・・・ぐは、もうダメだ・・・<つづく>
最近、とうとうバイオ0HDリマスターをDL購入してしまった。
買うまいと思っていたのに(理由は後述)、セールにつられて買った。
360版である。1396円なり。ゴールド会員なら997円かな。お得である。
ちなみに全然関係ないが、最近ロードス島戦記(年齢がばれそう)のサントラを買った。
某bookなんちゃらの中古ショップで500円。物凄くいい。
今も聴きながら執筆。
こんにちわ。mk2レビューで主にレビューを投稿しているKONAです。このタイトルにピンと来た人はアレを知っている人です。知らない人は見なかった事にしときましょう。(語り部)
4.08.2018
10.31.2017
バイオハザード0レビュー <その1>
とりあえず、思いついたことを書いておく。
<徹底的にリアルにこだわった、ゲーム作り>
筆者がバイオハザードに初めて触れたのは、映画だった。
ミラジョボビッチが、スーパーマンのごとく迫り来るゾンビを蹴散らしていく様を
娯楽性たっぷりと描いた、痛快アクション満載のモンスターパニック映画だ。
私はすっかりそのイメージに擦り寄っていて、ゲームもそういう感じだと、勘違いをしていた。
しかしやってみると、全然そのイメージとは違う。
動きが重い。と言うか、リアル。
キャラクターもまだ新米の、女性捜査員で、どこかしら危なっかしく頼りないイメージ。
できるアクションも、銃を撃つことに比重を置いており、細かなシビアな操作を要求する印象を持つ。
なるほど、と理解した。
これは全然違うなと。映画のイメージとは真逆で、プレイヤーは不利な状況からスタートする。
しかも、超人ではなく、訓練されているとは言え、あくまで一人の人間だ。
それは操作性にも如実に表れていた・・・<つづく>
<徹底的にリアルにこだわった、ゲーム作り>
筆者がバイオハザードに初めて触れたのは、映画だった。
ミラジョボビッチが、スーパーマンのごとく迫り来るゾンビを蹴散らしていく様を
娯楽性たっぷりと描いた、痛快アクション満載のモンスターパニック映画だ。
私はすっかりそのイメージに擦り寄っていて、ゲームもそういう感じだと、勘違いをしていた。
しかしやってみると、全然そのイメージとは違う。
動きが重い。と言うか、リアル。
キャラクターもまだ新米の、女性捜査員で、どこかしら危なっかしく頼りないイメージ。
できるアクションも、銃を撃つことに比重を置いており、細かなシビアな操作を要求する印象を持つ。
なるほど、と理解した。
これは全然違うなと。映画のイメージとは真逆で、プレイヤーは不利な状況からスタートする。
しかも、超人ではなく、訓練されているとは言え、あくまで一人の人間だ。
それは操作性にも如実に表れていた・・・<つづく>
10.18.2017
ニンジャガイデン3 レザーズ・エッジ レビュー
<本当はmk2レビューに投稿しようかと思ったが
何かまとまりきれてない気がして自分のブログに載せてみた。
私はこのシリーズの
XBOX版の1、1BLACK、2、PS3版のΣ1・2をプレイ済みで
それぞれ最高難易度までクリアしています。
今作はメインのストーリーモード難易度NORMALクリア済みです。
クリア特典などは加味せず主にプレイ面に照準を絞ったレビューに
なります>



これは説明書の写真から抜き出したものですが
なぜかカスミだけありませんでした・・・
-GOOD編-
・まず前作までの経験者として
今回の作品は、全体のスピードアップ、テンポアップが図られ
且つ爽快感と動きの格好良さを追求した作りになっている印象を持った。
元々モーションに関しては非常に優秀なゲームだと思っているので
それをベースに改良すれば良い物が出来るという物で
今回も軒並み、新しくなった部分は悪くなく、力強さとともに格好良さを
堪能できる作りに。
操作もキビキビと反応し、若干癖はあるものの
慣れれば思い通りに動く事ができ、前作と比較しても
操作性は向上している印象。
・要の動の良さに次いで、気に成るのが追加要素。
一番の特徴は、やはり『断骨』の追加だろう。
相手の特定の攻撃の際に、タイミングよくこちらの強攻撃を当てる事で成立。
一撃で倒す事ができる。
その時に付近に敵がいれば、巻き込み式に次々と一定数まで
決める事ができるので非常にテンポよく戦闘が進む。
気持ちのいい効果音と共に、中々の爽快感。
ボスや一部の雑魚キャラは一撃では倒せないが、中ボスは部位欠損
ボスは大ダメージを与えるなど
闘いに一定の優位性とメリハリを与える仕様に。
積極的で攻撃的なスタイル程有利になる寸法。
また、様々な武器で戦えるのもこのゲームの特徴。
主武器に全6種、それぞれ武器は千差万別の性能を持っており
どの武器もそれなりに威力を発揮する
選択肢になり得る物に仕上がっている。ここら辺のこだわりは
多の追随を許さない程。
どの武器も使えるし、どんなモーションなのか楽しみにもなる。
素晴らしい。
他にも、一撃で致命傷を与える攻撃手段が数々あるのも、このゲームの特徴。
飯綱落とし(一部雑魚キャラや大型雑魚、ボスは除外)、絶技、滅却、忍法
そして断骨。
結果的には、前作よりも多対一の戦いを有利に進めやすくなったように思う。
かと言って、容易に攻略できるわけでもないザコの動きの良さもあるので
そこら辺は相変わらずやり応えのある作りになっている。
戦闘面に関しては、爽快感は特にアップしたと言う印象。
・もう一つ良かった点は、効果音を含めたサウンド面だった。
前作までのような、これが一番というような抜群な曲はなかったが
各チャプター(ステージ)のBGMは邪魔にならなく、戦闘を盛り上げてくれた。
印象が薄いとも言えなくもないが、センスは悪くなかった。
また、過去作の名曲も入っているので、その辺りは感涙ものだった。
特に今回良かったのは効果音で、一部変更されたと思われる各武器の攻撃音はじめ
ポイントポイントで入る、各種効果音がタイミング良かった。
主張しすぎない、あくまでさり気無い感じが好印象だった。
特に武器の音は非常によく、闘いの最中の力強さと激しさをうまく演出
効果的に盛り上げる。
相手を撃破できた時は、思わず自分を酔わせてくれる。
また、今作はゲームプレイする上での快適性がよく改善されていた。
ゲームデータをインストールする事が前提だが
チャプターの冒頭やセーブデータのロードにはある程度、時間を要するモノの
あとは、殆どストレスなくプレイ出来た。
ステージ進行中にロードが入るなどは一切なかったと思う。
なにより、ゲームオーバ後のリスタートが非常に速くなった事で
死にゲー特有のリトライ時のストレスをかなり軽減したと言っていい。
これはかなりと言っていい。
ボス戦は即再戦できる地点から始まる。
またステージ途中でやられた場合も、セーブした箇所ではなく
最も近い切れ目のいい箇所から即始まる。
テンポをほとんど崩す事なく再開できる。
あと、次点はストーリーや演出。
今回はチャプターごとの切れ目が思わせぶりな終わり方だったり
前チャプターとつなぎ目がスムーズでついやめ時を忘れさせられた。
ムービーのセンスが良くなったか。
ストーリーそのものは、さして目新しい物は感じなかったが
今回はキャラクター的にハヤブサの新しい面が見え、少し崩した
自分としてはこっちの方が感情移入しやすい、ハヤブサが観れた。
とは言え、今までのイメージを大きく崩すような程ではないので
さしたる事でもないと思うが。
最終的には格好良かったので
個人的には、これまでで一番格好良いんじゃないかと思った。
演出やセリフに関しても、前作までは若干拙いセリフ回しであると
感じなくもなかったが、今回は割とうまくセンスよくまとめていた
ように思う。
それぞれのキャラクターの役割も、意外性はないが、変に凝り過ぎず
最終的にすっきりと終わらせてくれるので、まぁ良い感じ。
この辺りは、個人の主観なのでなんとも言えないが。
また、前作までの経験者を喜ばすような演出が、ちらほらとある。
懐かしの敵キャラが登場したり、懐かしのステージで戦えたり
懐かしの名曲が掛かったり。
特にある場面で幻心が登場するシーンがあり、それがとてもいい。
-BAD編-
戦闘の爽快感が増した一方で、犠牲になったと思われる点も。
個々の戦闘のテンポがよくなった反面、雑魚敵の出現パターンが悪い印象。
これまでは、一人倒すと、一人づつ補填されていく仕様だったが
今回は、5、6人まとめて現れ、それを全滅させると再び同じパターンのメンツが
まとめて現れてそれを2、3ターン繰り返し新しいパターンの敵がまとめて登場
という感じ。一辺にまとめて登場するため、全体のテンポが悪く
後半はダレる印象を持つ。要はメリハリがない。
しかも、難易度ノーマルにしては敵の数はかなり多いだろう。
また、どうも今作は多対一の戦いにおける爽快感に比重を置いたせいか
こと局面における一対一の駆け引きがやや軽くなった印象を持った。
なんと言うか、動きがワンパターンで、しかもよくこちらの攻撃をよく避ける。
避けるのはいいが、何かそこに工夫というか、割とこちらの性能を無視したような
ゲーム的な避け方で、無駄に時間を掛けさせているような
やられるなら潔くやられて欲しいという様な、姑息な避け方だった。
そしてこのゲームの肝は、ザコといえど真剣な駆け引きを要する所。
ザコといえど本気で掛かってくる。気を抜けばやられる。
そう言った、ハイリスクハイリターンを演じてこそ死闘と言えるモノで
そこが薄まってはこのゲームの良さも薄まると言うもの。
ただ、あくまで難易度ノーマルなので、より上のレベルなら
また違ってくるのかもしれない。
しかし、ザコの動きのベースそのものが前作と違うので、変わらない気もする。
あと、なんでこれが盛り込まれたのか分からない、謎の要素がいくつかある。
クナイクライムやムササビダイブの事ではない。(あれは筆者は割と気に入っている)
進行途中で起こるイベントだが、さして意味のある操作でないにも関わらず
こちらが操作せねば進めないイベントがある。
恐らくは、演出の一環なのだろうが、そういうのは割と面倒で
しかも二周目以降は飽きるので、できれば、スキップできるような
措置が欲しかった所。
真新しさの感じないステージ構成、デザイン。
序盤と終盤を除き、どのステージも、どこかで見たことのあるようなモノばかりで
新鮮味があまり感じられなかった。
例えば、雰囲気や構成が前作に登場したモノをベースに表面上のデザインを
ちょこっと一新しただけのような感じで、前回までやり尽くしたのだろうか
新しさはなかった。
今回も世界を舞台にあちこち飛び回って戦うハヤブサだが、どうも似たような物が多く
そう言った新鮮味は薄い。世界観のスケールも狭まった印象。
またそれは、ボスも含めた敵全体にも言える。
どの敵も、以前やり尽くしたような、焼き直しのような敵ばかり。
過去の敵が登場するが、新敵と比較して、よりその個性が際立つ。
印象深い過去の敵に対し、今作はどれも印象が薄い。
結局の所、これも一つ一つの戦闘に重みがなくなったのと
関連しているのかもしれない。
そして、賛否あると思うが、追加キャラクターの存在。
結論からすると、ニンジャガイデンはやはり、リュウ・ハヤブサのゲームである
と言う事。
テクニカルな面で言うと、単純にリュウ以外で戦えるというのは面白かった。
リュウとは違う性能の、三者三様の戦い方があり、ゲームとしては非常に楽しめる。
矛盾しているようだが、ゲームとしてはアリだ。
あやねが居たっていいし、かすみも紅葉も悪くない。
それは物語の一つとして盛り上げうる存在だ。
しかし、ここからは全くの主観で持論だが、彼女らはあくまでも演出としての存在にすぎない。
あの世界での戦いはやはり、リュウにしか合わないしできないと思う。
なんと言うか、性能とかそういう事ではなく、印象だ。
設定に無理があるし、何より戦闘シーンにリアリティがないのだ。
世界観を崩すことなく成立させるのなら、もっと設定を詰める必要があると感じられる。
彼女らが戦うシーンだけ、B級スプラッターの映画のようになってしまう。
無駄に血が赤く、嘘っぽい。
-コメント-
全体的に、非常に良くできたアクションゲームだと思う。
戦闘は爽快感あるし、各種演出もセンス良くバッチリ決まって、心地よい。
ロード周りもスムーズで、モードによって自分のプレイを録画もできるので
後から見直して、酔う事もできる。
クリアするには独特の攻略が必要だが、ポイントを押さえ
このゲーム特有の立ち回りを覚えさえすればある程度
爽快感を持ってプレイできると思う。
自分の場合は、前作の2をやり込んで最高難易度をクリアしていたので
その程度の腕があれば、ノーマルはほとんど苦もなく気持ちよくプレイできるだろう。
ただあくまで難易度ノーマルでの話だが。
いずれにせよ、これまでの硬派なニンジャガに比べて
若干ライトに寄ったかと思われる。
印象としては、前作と比べてNORMALはEASYに感じたし、一対一も軽くなったと思う。
しかしながら戦いにおける爽快感は、新要素もあって
前作を凌ぐ出来ではないだろうか。
これだけ緻密で繊細な興奮できる戦闘は、このゲームならでは。
前作経験者でもその一端は十分に堪能できるだろう。
2はある意味マニアック仕様で、追求する人にはいいが
そこ迄という人にはむしろこの位が丁度良いかと。
いや、それでも難しい部類には入るか。
感触としては、無印1<3RE<1BL<無印2という感じ。(Σ版は割愛させて頂く)
なんにせよ、私は良くできたゲームだと思うので
今なら安価で手に入れられるだろうし
興味がある人、アクションに自信がある人にもぜひ勧めたい。
とりあえずこんな感じで、まだまだ言えてない部分もあるかもしれない<つづく>
TV22型、HDMI接続
何かまとまりきれてない気がして自分のブログに載せてみた。
私はこのシリーズの
XBOX版の1、1BLACK、2、PS3版のΣ1・2をプレイ済みで
それぞれ最高難易度までクリアしています。
今作はメインのストーリーモード難易度NORMALクリア済みです。
クリア特典などは加味せず主にプレイ面に照準を絞ったレビューに
なります>



これは説明書の写真から抜き出したものですが
なぜかカスミだけありませんでした・・・
-GOOD編-
・まず前作までの経験者として
今回の作品は、全体のスピードアップ、テンポアップが図られ
且つ爽快感と動きの格好良さを追求した作りになっている印象を持った。
元々モーションに関しては非常に優秀なゲームだと思っているので
それをベースに改良すれば良い物が出来るという物で
今回も軒並み、新しくなった部分は悪くなく、力強さとともに格好良さを
堪能できる作りに。
操作もキビキビと反応し、若干癖はあるものの
慣れれば思い通りに動く事ができ、前作と比較しても
操作性は向上している印象。
・要の動の良さに次いで、気に成るのが追加要素。
一番の特徴は、やはり『断骨』の追加だろう。
相手の特定の攻撃の際に、タイミングよくこちらの強攻撃を当てる事で成立。
一撃で倒す事ができる。
その時に付近に敵がいれば、巻き込み式に次々と一定数まで
決める事ができるので非常にテンポよく戦闘が進む。
気持ちのいい効果音と共に、中々の爽快感。
ボスや一部の雑魚キャラは一撃では倒せないが、中ボスは部位欠損
ボスは大ダメージを与えるなど
闘いに一定の優位性とメリハリを与える仕様に。
積極的で攻撃的なスタイル程有利になる寸法。
また、様々な武器で戦えるのもこのゲームの特徴。
主武器に全6種、それぞれ武器は千差万別の性能を持っており
どの武器もそれなりに威力を発揮する
選択肢になり得る物に仕上がっている。ここら辺のこだわりは
多の追随を許さない程。
どの武器も使えるし、どんなモーションなのか楽しみにもなる。
素晴らしい。
他にも、一撃で致命傷を与える攻撃手段が数々あるのも、このゲームの特徴。
飯綱落とし(一部雑魚キャラや大型雑魚、ボスは除外)、絶技、滅却、忍法
そして断骨。
結果的には、前作よりも多対一の戦いを有利に進めやすくなったように思う。
かと言って、容易に攻略できるわけでもないザコの動きの良さもあるので
そこら辺は相変わらずやり応えのある作りになっている。
戦闘面に関しては、爽快感は特にアップしたと言う印象。
・もう一つ良かった点は、効果音を含めたサウンド面だった。
前作までのような、これが一番というような抜群な曲はなかったが
各チャプター(ステージ)のBGMは邪魔にならなく、戦闘を盛り上げてくれた。
印象が薄いとも言えなくもないが、センスは悪くなかった。
また、過去作の名曲も入っているので、その辺りは感涙ものだった。
特に今回良かったのは効果音で、一部変更されたと思われる各武器の攻撃音はじめ
ポイントポイントで入る、各種効果音がタイミング良かった。
主張しすぎない、あくまでさり気無い感じが好印象だった。
特に武器の音は非常によく、闘いの最中の力強さと激しさをうまく演出
効果的に盛り上げる。
相手を撃破できた時は、思わず自分を酔わせてくれる。
また、今作はゲームプレイする上での快適性がよく改善されていた。
ゲームデータをインストールする事が前提だが
チャプターの冒頭やセーブデータのロードにはある程度、時間を要するモノの
あとは、殆どストレスなくプレイ出来た。
ステージ進行中にロードが入るなどは一切なかったと思う。
なにより、ゲームオーバ後のリスタートが非常に速くなった事で
死にゲー特有のリトライ時のストレスをかなり軽減したと言っていい。
これはかなりと言っていい。
ボス戦は即再戦できる地点から始まる。
またステージ途中でやられた場合も、セーブした箇所ではなく
最も近い切れ目のいい箇所から即始まる。
テンポをほとんど崩す事なく再開できる。
あと、次点はストーリーや演出。
今回はチャプターごとの切れ目が思わせぶりな終わり方だったり
前チャプターとつなぎ目がスムーズでついやめ時を忘れさせられた。
ムービーのセンスが良くなったか。
ストーリーそのものは、さして目新しい物は感じなかったが
今回はキャラクター的にハヤブサの新しい面が見え、少し崩した
自分としてはこっちの方が感情移入しやすい、ハヤブサが観れた。
とは言え、今までのイメージを大きく崩すような程ではないので
さしたる事でもないと思うが。
最終的には格好良かったので
個人的には、これまでで一番格好良いんじゃないかと思った。
演出やセリフに関しても、前作までは若干拙いセリフ回しであると
感じなくもなかったが、今回は割とうまくセンスよくまとめていた
ように思う。
それぞれのキャラクターの役割も、意外性はないが、変に凝り過ぎず
最終的にすっきりと終わらせてくれるので、まぁ良い感じ。
この辺りは、個人の主観なのでなんとも言えないが。
また、前作までの経験者を喜ばすような演出が、ちらほらとある。
懐かしの敵キャラが登場したり、懐かしのステージで戦えたり
懐かしの名曲が掛かったり。
特にある場面で幻心が登場するシーンがあり、それがとてもいい。
-BAD編-
戦闘の爽快感が増した一方で、犠牲になったと思われる点も。
個々の戦闘のテンポがよくなった反面、雑魚敵の出現パターンが悪い印象。
これまでは、一人倒すと、一人づつ補填されていく仕様だったが
今回は、5、6人まとめて現れ、それを全滅させると再び同じパターンのメンツが
まとめて現れてそれを2、3ターン繰り返し新しいパターンの敵がまとめて登場
という感じ。一辺にまとめて登場するため、全体のテンポが悪く
後半はダレる印象を持つ。要はメリハリがない。
しかも、難易度ノーマルにしては敵の数はかなり多いだろう。
また、どうも今作は多対一の戦いにおける爽快感に比重を置いたせいか
こと局面における一対一の駆け引きがやや軽くなった印象を持った。
なんと言うか、動きがワンパターンで、しかもよくこちらの攻撃をよく避ける。
避けるのはいいが、何かそこに工夫というか、割とこちらの性能を無視したような
ゲーム的な避け方で、無駄に時間を掛けさせているような
やられるなら潔くやられて欲しいという様な、姑息な避け方だった。
そしてこのゲームの肝は、ザコといえど真剣な駆け引きを要する所。
ザコといえど本気で掛かってくる。気を抜けばやられる。
そう言った、ハイリスクハイリターンを演じてこそ死闘と言えるモノで
そこが薄まってはこのゲームの良さも薄まると言うもの。
ただ、あくまで難易度ノーマルなので、より上のレベルなら
また違ってくるのかもしれない。
しかし、ザコの動きのベースそのものが前作と違うので、変わらない気もする。
あと、なんでこれが盛り込まれたのか分からない、謎の要素がいくつかある。
クナイクライムやムササビダイブの事ではない。(あれは筆者は割と気に入っている)
進行途中で起こるイベントだが、さして意味のある操作でないにも関わらず
こちらが操作せねば進めないイベントがある。
恐らくは、演出の一環なのだろうが、そういうのは割と面倒で
しかも二周目以降は飽きるので、できれば、スキップできるような
措置が欲しかった所。
真新しさの感じないステージ構成、デザイン。
序盤と終盤を除き、どのステージも、どこかで見たことのあるようなモノばかりで
新鮮味があまり感じられなかった。
例えば、雰囲気や構成が前作に登場したモノをベースに表面上のデザインを
ちょこっと一新しただけのような感じで、前回までやり尽くしたのだろうか
新しさはなかった。
今回も世界を舞台にあちこち飛び回って戦うハヤブサだが、どうも似たような物が多く
そう言った新鮮味は薄い。世界観のスケールも狭まった印象。
またそれは、ボスも含めた敵全体にも言える。
どの敵も、以前やり尽くしたような、焼き直しのような敵ばかり。
過去の敵が登場するが、新敵と比較して、よりその個性が際立つ。
印象深い過去の敵に対し、今作はどれも印象が薄い。
結局の所、これも一つ一つの戦闘に重みがなくなったのと
関連しているのかもしれない。
そして、賛否あると思うが、追加キャラクターの存在。
結論からすると、ニンジャガイデンはやはり、リュウ・ハヤブサのゲームである
と言う事。
テクニカルな面で言うと、単純にリュウ以外で戦えるというのは面白かった。
リュウとは違う性能の、三者三様の戦い方があり、ゲームとしては非常に楽しめる。
矛盾しているようだが、ゲームとしてはアリだ。
あやねが居たっていいし、かすみも紅葉も悪くない。
それは物語の一つとして盛り上げうる存在だ。
しかし、ここからは全くの主観で持論だが、彼女らはあくまでも演出としての存在にすぎない。
あの世界での戦いはやはり、リュウにしか合わないしできないと思う。
なんと言うか、性能とかそういう事ではなく、印象だ。
設定に無理があるし、何より戦闘シーンにリアリティがないのだ。
世界観を崩すことなく成立させるのなら、もっと設定を詰める必要があると感じられる。
彼女らが戦うシーンだけ、B級スプラッターの映画のようになってしまう。
無駄に血が赤く、嘘っぽい。
-コメント-
全体的に、非常に良くできたアクションゲームだと思う。
戦闘は爽快感あるし、各種演出もセンス良くバッチリ決まって、心地よい。
ロード周りもスムーズで、モードによって自分のプレイを録画もできるので
後から見直して、酔う事もできる。
クリアするには独特の攻略が必要だが、ポイントを押さえ
このゲーム特有の立ち回りを覚えさえすればある程度
爽快感を持ってプレイできると思う。
自分の場合は、前作の2をやり込んで最高難易度をクリアしていたので
その程度の腕があれば、ノーマルはほとんど苦もなく気持ちよくプレイできるだろう。
ただあくまで難易度ノーマルでの話だが。
いずれにせよ、これまでの硬派なニンジャガに比べて
若干ライトに寄ったかと思われる。
印象としては、前作と比べてNORMALはEASYに感じたし、一対一も軽くなったと思う。
しかしながら戦いにおける爽快感は、新要素もあって
前作を凌ぐ出来ではないだろうか。
これだけ緻密で繊細な興奮できる戦闘は、このゲームならでは。
前作経験者でもその一端は十分に堪能できるだろう。
2はある意味マニアック仕様で、追求する人にはいいが
そこ迄という人にはむしろこの位が丁度良いかと。
いや、それでも難しい部類には入るか。
感触としては、無印1<3RE<1BL<無印2という感じ。(Σ版は割愛させて頂く)
なんにせよ、私は良くできたゲームだと思うので
今なら安価で手に入れられるだろうし
興味がある人、アクションに自信がある人にもぜひ勧めたい。
とりあえずこんな感じで、まだまだ言えてない部分もあるかもしれない<つづく>
TV22型、HDMI接続
10.11.2017
つわものどもが夢のあと
今年の夏は、何故か中古ゲームを、よく買った。
前項でも述べたが、買った物はPSのFFコレクション、PS3のニンジャガ3レザーズ、GCのバーチャストライカー3、同じくGCのバイオ0だ(それぞれ略称)。
この中で当たりは、バイオ0、次点でニンジャガ3か。
不思議な物で、ある程度歳を行くと、ゲームをやりたい時期とやりたくない時期がある。
そうでもなかったと思えば、ふっと衝動的に、そう言えばこのゲームやりたかったんだよな、なんて思い出す。
そうして手に取るゲームは時が経てど自分にとっては、新作に等しい。
ハードを超えて、性能を超えて、新鮮な気持ちで遊べるものだ。
自分で言うのもなんだが、ゲームの正しい楽しみ方の一つなのかもしれない。
FFコレを買ったのは、PS3でPSのソフトが遊べるよと、最近知ったのがキッカケだ・・・。
某中古チェーン店にそう書いてあった。
まぁ、いい。
商品の並ぶ棚をみると、懐かしのソフトがずらりと並ぶ。
未だに、PSのソフトが売られている理由が、前述の通りで、判ったが、しかし値段が高い物が結構ある。
FFシリーズは今でも、高いほうだろう。
特にアンソロジー系(懐かしゲームの詰め合わせ)は結構する。なんでやねん。
と、まぁとりとめもない事をつらつらと言う。
しかしながら、バイオ0のおかげで、GCのゲームにも興味が湧いた。
GCの販売コーナーを見てみると、中々面白そうなラインナップが並ぶ。
こうして見ると、やはり面白いゲームは今でも生き残る。
だが、時代に淘汰されて消えていったゲーム達は、人知れず誰かがプレイしてるのかもしれない。
なんて、かつてこの国のゲーム全盛期を知る者の戯言。
これは、最近筆者が買った、兵(つわもの)どもだ!

*最近の発見は、GCのゲーム陣が割と面白そうな物が揃っていることだった。
PS王朝が長らく続いてた過渡期だったが、実はこの頃はどのハードでも
良質なゲームの量産期だったのかもしれない。
他にも埋もれてる良作が、いっぱいありそうだ。
前項でも述べたが、買った物はPSのFFコレクション、PS3のニンジャガ3レザーズ、GCのバーチャストライカー3、同じくGCのバイオ0だ(それぞれ略称)。
この中で当たりは、バイオ0、次点でニンジャガ3か。
不思議な物で、ある程度歳を行くと、ゲームをやりたい時期とやりたくない時期がある。
そうでもなかったと思えば、ふっと衝動的に、そう言えばこのゲームやりたかったんだよな、なんて思い出す。
そうして手に取るゲームは時が経てど自分にとっては、新作に等しい。
ハードを超えて、性能を超えて、新鮮な気持ちで遊べるものだ。
自分で言うのもなんだが、ゲームの正しい楽しみ方の一つなのかもしれない。
FFコレを買ったのは、PS3でPSのソフトが遊べるよと、最近知ったのがキッカケだ・・・。
某中古チェーン店にそう書いてあった。
まぁ、いい。
商品の並ぶ棚をみると、懐かしのソフトがずらりと並ぶ。
未だに、PSのソフトが売られている理由が、前述の通りで、判ったが、しかし値段が高い物が結構ある。
FFシリーズは今でも、高いほうだろう。
特にアンソロジー系(懐かしゲームの詰め合わせ)は結構する。なんでやねん。
と、まぁとりとめもない事をつらつらと言う。
しかしながら、バイオ0のおかげで、GCのゲームにも興味が湧いた。
GCの販売コーナーを見てみると、中々面白そうなラインナップが並ぶ。
こうして見ると、やはり面白いゲームは今でも生き残る。
だが、時代に淘汰されて消えていったゲーム達は、人知れず誰かがプレイしてるのかもしれない。
なんて、かつてこの国のゲーム全盛期を知る者の戯言。
これは、最近筆者が買った、兵(つわもの)どもだ!

*最近の発見は、GCのゲーム陣が割と面白そうな物が揃っていることだった。
PS王朝が長らく続いてた過渡期だったが、実はこの頃はどのハードでも
良質なゲームの量産期だったのかもしれない。
他にも埋もれてる良作が、いっぱいありそうだ。
10.08.2017
愛すべきコントローラー
もしかしたら、私はコントローラーフェチかも知れない。
そんな感情を抱かざるを得ない秋の夜長だが
前回のGC版バイオ0を購入に置いて触れて置かなければならいと思ったのが
GCのコントローラーだ。
最初に見たときはなんだ此の、ボタン形状と配置は・・・だった。
使いにくそうな、アンバランスな大きさのボタンと、そして独特すぎる配置。
なんか見た目も、ちゃちっぽい。私は勝手に、GCが売れないのは
このコントローラーの所為だ、と当時は勝手に思ってたものだった。
しかし、今回なぜそれを購入したかといえば
もちろんGCのゲームソフトをプレイする為だった。
WiiでGCのソフトをプレイする為には必須で
別売りのクラシックコントローラーでは出来ない。
未だに、中古でも1000円以上もするこのGCコントローラーを
買わねばならないとは正直、気が進まなかった。
ゲームをする為に、しぶしぶ買ったのだ。
ゲーム機の顔は、私はコントローラーだと、勝手に思っている。
どのゲーム機も、たとえ高性能で、ソフトが揃っていようと
コントローラーがイマイチではその魅力も半減する。
なぜなら、ゲームをしていて大事なのは、そのゲームの面白さと気持ちのよい
操作感があってこそではなかろうか。
かつて、ドリームキャストというSEGA発売のゲーム機があった。
私は持っていた。
ご存知の通り、SEGA最後のゲームハードとなった。
私はこの敗北最大の問題点は、コントローラーの持ち難さだと思っている。
持ち心地の悪さ、ボタン配置の悪さ、そして見た目の安っぽさ・・・。
長時間もっていると、手首が痛くなってくる。致命的だった。
そこで私は思い知ったのだ。コントローラーの重要性を。
ソフトは決して悪くなかった。
メジャー受けしそうにないソフトでもやってみると
面白いものが多かったと思う。
しかし、プレステ2王朝全盛だったあの時代では
どっちみちダメだったかもしれないが・・・。
それでもソフトそのものは、よく出来ていたものばかりだったので
惜しい存在だったと思う。
話が脱線しすぎたが
これまで様々なゲーム機のコントローラーに触れてきた。
古くからは、ファミコン・スーパーファミコン、プレステ1・2・3
ドリームキャスト、ネオジオ、XBOX初代・360
そしてWiiとGCなどなど(携帯ゲーム機は除く)。
その形状は様々で、まさしく「顔」だと思う。本体よりも見る機会が多いだろうし
間違ってないと思うが、まぁいい。勝手に思う。
私はこの中で、最も優れているコントーローラーはXBOXの物だと思う。
しかも、初代のXBOXのそれの握り心地は
非常に持ちやすいと言う印象だった。
初めてだったから余計にそう思ったのかもしれない。
見た目の印象は、ごつい・重いだったが、触ってみると
実にソフトな、手に優しい形状とデザイン。
ボタンの押しは、プレステなどに比べると、やや固めか。
しかしながら、指に負担はなくむしろ、しっかり押してる感があり
これまた気に入った。何より頑丈そうなのがいい。
私は、もうやらないが、かつてはゲームで上手くいかないときなどに
ついコントローラーをどこかへぶつけてしまうという
なんとも未熟な愚行を繰り返し、挙句破損させていた物だった。
このXBOXのコントローラーでも何度かやってしまっていたが
これは持ちこたえてくれた。
なんという作り、なんと言う優しさだろう。
かくして、私は、このコントローラーを愛してやまないのだった。<つづく>

これは、最近某中古店で買ったGCコントローラー。
安っぽい見た目とは裏腹に、そこそこの重量感がある。
いいコントローラーの条件として、適度な重さが有るのは大事だと思う。
また、独特のボタン配置もプレイしてみれば、気にならない
(とはいえ未だGCは2つのソフトしかプレイしてないが)。
とりあえず、今ではお気に入りの一つ。
そんな感情を抱かざるを得ない秋の夜長だが
前回のGC版バイオ0を購入に置いて触れて置かなければならいと思ったのが
GCのコントローラーだ。
最初に見たときはなんだ此の、ボタン形状と配置は・・・だった。
使いにくそうな、アンバランスな大きさのボタンと、そして独特すぎる配置。
なんか見た目も、ちゃちっぽい。私は勝手に、GCが売れないのは
このコントローラーの所為だ、と当時は勝手に思ってたものだった。
しかし、今回なぜそれを購入したかといえば
もちろんGCのゲームソフトをプレイする為だった。
WiiでGCのソフトをプレイする為には必須で
別売りのクラシックコントローラーでは出来ない。
未だに、中古でも1000円以上もするこのGCコントローラーを
買わねばならないとは正直、気が進まなかった。
ゲームをする為に、しぶしぶ買ったのだ。
ゲーム機の顔は、私はコントローラーだと、勝手に思っている。
どのゲーム機も、たとえ高性能で、ソフトが揃っていようと
コントローラーがイマイチではその魅力も半減する。
なぜなら、ゲームをしていて大事なのは、そのゲームの面白さと気持ちのよい
操作感があってこそではなかろうか。
かつて、ドリームキャストというSEGA発売のゲーム機があった。
私は持っていた。
ご存知の通り、SEGA最後のゲームハードとなった。
私はこの敗北最大の問題点は、コントローラーの持ち難さだと思っている。
持ち心地の悪さ、ボタン配置の悪さ、そして見た目の安っぽさ・・・。
長時間もっていると、手首が痛くなってくる。致命的だった。
そこで私は思い知ったのだ。コントローラーの重要性を。
ソフトは決して悪くなかった。
メジャー受けしそうにないソフトでもやってみると
面白いものが多かったと思う。
しかし、プレステ2王朝全盛だったあの時代では
どっちみちダメだったかもしれないが・・・。
それでもソフトそのものは、よく出来ていたものばかりだったので
惜しい存在だったと思う。
話が脱線しすぎたが
これまで様々なゲーム機のコントローラーに触れてきた。
古くからは、ファミコン・スーパーファミコン、プレステ1・2・3
ドリームキャスト、ネオジオ、XBOX初代・360
そしてWiiとGCなどなど(携帯ゲーム機は除く)。
その形状は様々で、まさしく「顔」だと思う。本体よりも見る機会が多いだろうし
間違ってないと思うが、まぁいい。勝手に思う。
私はこの中で、最も優れているコントーローラーはXBOXの物だと思う。
しかも、初代のXBOXのそれの握り心地は
非常に持ちやすいと言う印象だった。
初めてだったから余計にそう思ったのかもしれない。
見た目の印象は、ごつい・重いだったが、触ってみると
実にソフトな、手に優しい形状とデザイン。
ボタンの押しは、プレステなどに比べると、やや固めか。
しかしながら、指に負担はなくむしろ、しっかり押してる感があり
これまた気に入った。何より頑丈そうなのがいい。
私は、もうやらないが、かつてはゲームで上手くいかないときなどに
ついコントローラーをどこかへぶつけてしまうという
なんとも未熟な愚行を繰り返し、挙句破損させていた物だった。
このXBOXのコントローラーでも何度かやってしまっていたが
これは持ちこたえてくれた。
なんという作り、なんと言う優しさだろう。
かくして、私は、このコントローラーを愛してやまないのだった。<つづく>

これは、最近某中古店で買ったGCコントローラー。
安っぽい見た目とは裏腹に、そこそこの重量感がある。
いいコントローラーの条件として、適度な重さが有るのは大事だと思う。
また、独特のボタン配置もプレイしてみれば、気にならない
(とはいえ未だGCは2つのソフトしかプレイしてないが)。
とりあえず、今ではお気に入りの一つ。
9.29.2017
久々に真面目なゲームに出会う。

今更ながらにバイオハザードに親しんでいる。
プレイしているのは、「バイオハザード0」GC版(ゲームキューブ)だ。
筆者はこれがバイオシリーズ初プレイである。
正直ここまで面白い物とは思わなかった。
久々に執筆意欲の湧く作品に出会った。
ここ最近は、割と中古ゲームを購入している。
買った所で言うと、PS版のファイナルファンタジーコレクション(5がやりたかった為)、NINJA GAIDEN3レザーズエッジ、バーチャストライカー3、そして
メモリーカード付きと言う事でついでに買ったのが、このバイオ0だ。
私は、バイオに対しては、ある偏見を持っていた。
色々あるが、ただゾンビを殺すだけのゲームだろうと。
安易に過激な要素を盛り込んだ物だろうと、タカを括っていたのだ。
しかし、そのレッテルは、物の見事に覆された。
プレイしてみて感心したのは、物凄く正直なアドベンチャー要素が盛り込まれている事。
物を調べる事の楽しみ、謎を解く事の楽しみ、アドベンチャーゲームの醍醐味を存分に味あわせてくれた。
そこに恐怖と言う味付けを効果的に施し、非常に緊迫感ある、そして達成感のあるゲームに仕上げている。
このゲームを開発した方は、物凄く真面目に製作されたのだろうなと思わせる完成度だった。
<つづく>
12.28.2014
アプリ版DQ8レビュー
GOOD
内容的には、おそらく誰もが知ってる所なので
ソフトの質が、PS2版と比べてどの程度なのかを
中心にレビューしたい。
まず目を引くのが、画面の違和感のなさ。
止まり絵では、キャラクターの輪郭が
よりはっきりし、かつ画面が小さい分、とてもしまって綺麗に見え
結果、TVで出力したものよりも美しく映る。
操作系統も、このゲーム自体が、タッチ操作とよく合っているので
見た通りの操作感でできると思う。最初は慣れが必要だとは
思うが。
とにかくタッチパネルでスムーズに操作することを目的とした
改善点が様々に行われている。
例えば、人と話をするときや、アイテムを取るとき
ドアを開ける、などの操作が、対象にくっつく程近づかなくても
タッチすることで完了する。
これにより、対象と距離がある程度離れていてもよいので
細かな操作をしなくて済む。
つぎに移動面において。
長距離の移動に便利なのが、オートラン。
これは、外のフィールド、広い地帯を移動する時などに役に立つ。
コマンドでオートランを呼び出すと
キャラが、まっすぐに走り出す。ただまっすぐに、自動で走るので
方向指示は自分でやらないといけないが。
一定の方向指示で、移動することを目的にした
長距離移動むきの操作方法。
キャラは一定方向を向いて、まっすぐ走り続けるだけなので
方向転換は自分で行う。
説明するよりも、実際に見る方が早いが
ようは、レースゲームの画面を思い起こせば
わかりやすいと思う。
これにより、長距離移動時のこちらの手の負担を
軽減した。
では、つぎに機能面において。
まず、セーブ機能。
今回は、どこでもセーブ、オートセーブそして従来のセーブの
3つのセーブ方法がある。
ひとつはこれまで通り、従来の教会でのセーブ。
ストックは3つまで。
次に、どこでもセーブ。今回は、こっちをメインに使うことになると思う。
何しろ名前の通り、どこでもできるからだ。
街や城以外ならば大抵のフィールドでできてしまう。
また、ボス戦の前でも可能で(ラスボスは知らないが)その点は
緊張感が薄れてしまうかもしれない。
だが、わたしは便利なので、そこは割り切って使う。
もし、難易度にこだわるなら、自分で制限をかけてプレイする
いわゆる”縛りプレイ”をしよう。
そして最後に、オートセーブ機能。
これはこちらがセーブし忘れた時などに一時的にセーブしてくれている機能っぽい。
というかスリープ機能みたいな物か。
ゲーム中にセーブせずにアプリを停止しても、再開できるようになってる。
電源切っても残ってた気もするが、その時は確かある程度のキリの良いところでのセーブだったので
ちょっと前の場面だったと思うが。とにかく、万能じゃないということ。
つぎに錬金釜。
言わずもがな、DQ8の目玉的なシステムである。
なんと、今回は最初から、出来上がりの待ち時間がない。
待つ必要がないのだ。デフォルトで速攻出来上がることになった。
これで余計にアイテムを買うことが無くなったし、結果
金がたまりやすくもなる。
そして何より
そもそもが、このDQ8がいつでもどこでも出来る
いつでもどこでも、ドラクエの世界が広がる、楽しめる
それが何よりだろう。
BAD
一方、悪いところ。
だいたい気づく人もいると思うが
便利さゆえに、総合的な難易度が、かなり落ちている。
散々述べてきたが、とにかく便利な機能が増えた。
その中には、ゲーム自体の難易度を著しく下げるものもある。
まず、セーブ機能や、錬金釜の変更点がそれだ。
前者は、ボスのごり押し。
ロケハンの必要のなさ。
失敗のリスクのなさ。
冒険のドキドキ感をなくしてしまう、チートみたいなもの。
テストでいう、カンニングしてもOKに匹敵するような、もの。
いつでもセーブできてしまうし、万が一オートセーブもある。
どこへでも行けてしまう。何も考えもなしに。
ドラクエの魅力を、著しく損ねる、人によっては改悪ともとれる。
事前に準備する面倒臭さ、強い敵と出会う緊張感
運も考えるドキドキ感は、ほぼ無い。
ある意味、ドラクエを否定するシステム。
それをどう取るか、あなた次第。
そして、錬金釜。
まず、あの完成を知らせる”チーン”を、一つの楽しみと捉える
マニアックな人たちを、軒並み裏切ったことだ。
とにかく、すぐ出来上がる。
カップ麺よりも早いよ。むしろ、欲しいよ
そんなもの。
今回ほど、お金を使わないドラクエはなかった。
経験者は何を調合すればいいのか、知っているので
序盤の装備アイテムは、ほぼ錬金釜と落ちてるアイテムで足りる。
買うのは、ほぼ薬草だけ。
ただでさえDQ8はテンションシステムのおかげで
戦えるのに、コレのおかげで金が、貯まる貯まる。
むしろ、金を貯めるために無駄に戦う、あの面倒くささが
愛おしくなったよ。
つぎにゲームの快適性。
全体的に、動作がやや重め。
まず、ゲーム立ち上げの最初の読み込み。時間にすると正確ではないが
20秒程かかっている。そして、タイトルからセーブデータの読み込み
ゲーム開始まで、10秒くらいかそれ以上かかった。
そして、戦闘時の入り、抜きの時間。
アニメーション、各種エフェクト。
これも、PS2番よりも、わずかだが遅い。時間にすればほんの数秒だが
チリも積もれば山となる。
常に自分で指示をしてプレイしていると、なかなかの時間を要することになる。
戦闘に限らず、あらゆる読み込みが少しづつ時間が掛かるため
作戦コマンドを使いたくなってくる。
しかし、相変わらず雑魚相手にも、イオナズン。
スクルト唱えて、防御アップ程度のAIなので、うかうか任せてられない。
これらも踏まえて、総じて
他のゲームアプリに比べると操作感はゆっくりめだ。
一つの戦闘が長く感じる。
もし、初めてやるという人は、その遅さがネックで
やりたく無くなるかもしれない。
次に、カメラワーク。
感度が鈍い。
入り組んだ街や狭い洞窟などで、ようは、頻繁にアングルを変える必要がある所で
よく、引っかかったり、画面一面壁になったりが、まま起こる。
その際の、アングル操作も面倒だし、人によっては3D酔いもする。
つぎに、演出面において。
まず、削られた部分。空に太陽と月がない。太陽と月のグラフィックが消えてしまった。
時間の要素はあるが、ただ単に空のグラフィックが変化するだけに
止まった。これにより、あの月のイベントもただ
影が映るだけになった。さみしい。ロマンチックじゃない。
そして映像面において。
たしかに止まり絵では、綺麗になった。
しかし、アニメーションでは別。
やはり、PS2並みとはいかず、通常のモーションは若干硬いし
それはイベントムービーに入るとさらに劣化する。
まず画質そのものが、落ちる。
画像がぼやけ、むしろ通常シーンよりも悪くなる。
特に、光をふんだんに使用するシーンでは
処理落ちのような現象が起きたと、思う。
Youtube並みの画質と言っていいかもしれない。
それは言い過ぎか。いずれにしても、この点は期待しないほうがいい。
COMMENT
とりあえず、いい点悪い点を挙げてみたが
ざっと、こんな感じ。
これだけ述べといてなんだが
やってみた感想と言えば出来栄え、使用感は、割と感覚的には
殆ど、ps2版と変わらない出来だったように感じる。
プレイの遅さも、オートモードや、どこでもセーブなどを
使い、工夫すればある程度、短縮できる。
つまり、据え置き機と、携帯機のそれぞれプラス、マイナスを
合わせると、それ程差はないということ。
筆者の場合、ロード面やその他快適性などで、若干不便を感じるものの
グラフィック、サウンド、操作性においては、それなりに満足している。
タッチ操作をするための改善が、様々為されているし
むしろ、寝転がっててもやれるという点で快適性では、勝っていると言っていいかもしれない。
あとは値段だが
そこは、個人で判断してもらいたい。
結局のところそこに尽きる。
確かに、ちょっと高いかもしれない。
わざわざ、2800円も支払わなくても
Ps2版は、今なら中古で1000円以下で買うこともできる。
これもアリだし、しかしPS2を持っていなければ
という前提が、ある。
とにかく、ゲームの出来の評価は抜群というわけでもないが
悪くもない。慣れれば十分、ドラクエを満喫できる。
必要最低限、ドラクエ8を味わいたい、という要望には
答えていると言っていい。
内容的には、おそらく誰もが知ってる所なので
ソフトの質が、PS2版と比べてどの程度なのかを
中心にレビューしたい。
まず目を引くのが、画面の違和感のなさ。
止まり絵では、キャラクターの輪郭が
よりはっきりし、かつ画面が小さい分、とてもしまって綺麗に見え
結果、TVで出力したものよりも美しく映る。
操作系統も、このゲーム自体が、タッチ操作とよく合っているので
見た通りの操作感でできると思う。最初は慣れが必要だとは
思うが。
とにかくタッチパネルでスムーズに操作することを目的とした
改善点が様々に行われている。
例えば、人と話をするときや、アイテムを取るとき
ドアを開ける、などの操作が、対象にくっつく程近づかなくても
タッチすることで完了する。
これにより、対象と距離がある程度離れていてもよいので
細かな操作をしなくて済む。
つぎに移動面において。
長距離の移動に便利なのが、オートラン。
これは、外のフィールド、広い地帯を移動する時などに役に立つ。
コマンドでオートランを呼び出すと
キャラが、まっすぐに走り出す。ただまっすぐに、自動で走るので
方向指示は自分でやらないといけないが。
一定の方向指示で、移動することを目的にした
長距離移動むきの操作方法。
キャラは一定方向を向いて、まっすぐ走り続けるだけなので
方向転換は自分で行う。
説明するよりも、実際に見る方が早いが
ようは、レースゲームの画面を思い起こせば
わかりやすいと思う。
これにより、長距離移動時のこちらの手の負担を
軽減した。
では、つぎに機能面において。
まず、セーブ機能。
今回は、どこでもセーブ、オートセーブそして従来のセーブの
3つのセーブ方法がある。
ひとつはこれまで通り、従来の教会でのセーブ。
ストックは3つまで。
次に、どこでもセーブ。今回は、こっちをメインに使うことになると思う。
何しろ名前の通り、どこでもできるからだ。
街や城以外ならば大抵のフィールドでできてしまう。
また、ボス戦の前でも可能で(ラスボスは知らないが)その点は
緊張感が薄れてしまうかもしれない。
だが、わたしは便利なので、そこは割り切って使う。
もし、難易度にこだわるなら、自分で制限をかけてプレイする
いわゆる”縛りプレイ”をしよう。
そして最後に、オートセーブ機能。
これはこちらがセーブし忘れた時などに一時的にセーブしてくれている機能っぽい。
というかスリープ機能みたいな物か。
ゲーム中にセーブせずにアプリを停止しても、再開できるようになってる。
電源切っても残ってた気もするが、その時は確かある程度のキリの良いところでのセーブだったので
ちょっと前の場面だったと思うが。とにかく、万能じゃないということ。
つぎに錬金釜。
言わずもがな、DQ8の目玉的なシステムである。
なんと、今回は最初から、出来上がりの待ち時間がない。
待つ必要がないのだ。デフォルトで速攻出来上がることになった。
これで余計にアイテムを買うことが無くなったし、結果
金がたまりやすくもなる。
そして何より
そもそもが、このDQ8がいつでもどこでも出来る
いつでもどこでも、ドラクエの世界が広がる、楽しめる
それが何よりだろう。
BAD
一方、悪いところ。
だいたい気づく人もいると思うが
便利さゆえに、総合的な難易度が、かなり落ちている。
散々述べてきたが、とにかく便利な機能が増えた。
その中には、ゲーム自体の難易度を著しく下げるものもある。
まず、セーブ機能や、錬金釜の変更点がそれだ。
前者は、ボスのごり押し。
ロケハンの必要のなさ。
失敗のリスクのなさ。
冒険のドキドキ感をなくしてしまう、チートみたいなもの。
テストでいう、カンニングしてもOKに匹敵するような、もの。
いつでもセーブできてしまうし、万が一オートセーブもある。
どこへでも行けてしまう。何も考えもなしに。
ドラクエの魅力を、著しく損ねる、人によっては改悪ともとれる。
事前に準備する面倒臭さ、強い敵と出会う緊張感
運も考えるドキドキ感は、ほぼ無い。
ある意味、ドラクエを否定するシステム。
それをどう取るか、あなた次第。
そして、錬金釜。
まず、あの完成を知らせる”チーン”を、一つの楽しみと捉える
マニアックな人たちを、軒並み裏切ったことだ。
とにかく、すぐ出来上がる。
カップ麺よりも早いよ。むしろ、欲しいよ
そんなもの。
今回ほど、お金を使わないドラクエはなかった。
経験者は何を調合すればいいのか、知っているので
序盤の装備アイテムは、ほぼ錬金釜と落ちてるアイテムで足りる。
買うのは、ほぼ薬草だけ。
ただでさえDQ8はテンションシステムのおかげで
戦えるのに、コレのおかげで金が、貯まる貯まる。
むしろ、金を貯めるために無駄に戦う、あの面倒くささが
愛おしくなったよ。
つぎにゲームの快適性。
全体的に、動作がやや重め。
まず、ゲーム立ち上げの最初の読み込み。時間にすると正確ではないが
20秒程かかっている。そして、タイトルからセーブデータの読み込み
ゲーム開始まで、10秒くらいかそれ以上かかった。
そして、戦闘時の入り、抜きの時間。
アニメーション、各種エフェクト。
これも、PS2番よりも、わずかだが遅い。時間にすればほんの数秒だが
チリも積もれば山となる。
常に自分で指示をしてプレイしていると、なかなかの時間を要することになる。
戦闘に限らず、あらゆる読み込みが少しづつ時間が掛かるため
作戦コマンドを使いたくなってくる。
しかし、相変わらず雑魚相手にも、イオナズン。
スクルト唱えて、防御アップ程度のAIなので、うかうか任せてられない。
これらも踏まえて、総じて
他のゲームアプリに比べると操作感はゆっくりめだ。
一つの戦闘が長く感じる。
もし、初めてやるという人は、その遅さがネックで
やりたく無くなるかもしれない。
次に、カメラワーク。
感度が鈍い。
入り組んだ街や狭い洞窟などで、ようは、頻繁にアングルを変える必要がある所で
よく、引っかかったり、画面一面壁になったりが、まま起こる。
その際の、アングル操作も面倒だし、人によっては3D酔いもする。
つぎに、演出面において。
まず、削られた部分。空に太陽と月がない。太陽と月のグラフィックが消えてしまった。
時間の要素はあるが、ただ単に空のグラフィックが変化するだけに
止まった。これにより、あの月のイベントもただ
影が映るだけになった。さみしい。ロマンチックじゃない。
そして映像面において。
たしかに止まり絵では、綺麗になった。
しかし、アニメーションでは別。
やはり、PS2並みとはいかず、通常のモーションは若干硬いし
それはイベントムービーに入るとさらに劣化する。
まず画質そのものが、落ちる。
画像がぼやけ、むしろ通常シーンよりも悪くなる。
特に、光をふんだんに使用するシーンでは
処理落ちのような現象が起きたと、思う。
Youtube並みの画質と言っていいかもしれない。
それは言い過ぎか。いずれにしても、この点は期待しないほうがいい。
COMMENT
とりあえず、いい点悪い点を挙げてみたが
ざっと、こんな感じ。
これだけ述べといてなんだが
やってみた感想と言えば出来栄え、使用感は、割と感覚的には
殆ど、ps2版と変わらない出来だったように感じる。
プレイの遅さも、オートモードや、どこでもセーブなどを
使い、工夫すればある程度、短縮できる。
つまり、据え置き機と、携帯機のそれぞれプラス、マイナスを
合わせると、それ程差はないということ。
筆者の場合、ロード面やその他快適性などで、若干不便を感じるものの
グラフィック、サウンド、操作性においては、それなりに満足している。
タッチ操作をするための改善が、様々為されているし
むしろ、寝転がっててもやれるという点で快適性では、勝っていると言っていいかもしれない。
あとは値段だが
そこは、個人で判断してもらいたい。
結局のところそこに尽きる。
確かに、ちょっと高いかもしれない。
わざわざ、2800円も支払わなくても
Ps2版は、今なら中古で1000円以下で買うこともできる。
これもアリだし、しかしPS2を持っていなければ
という前提が、ある。
とにかく、ゲームの出来の評価は抜群というわけでもないが
悪くもない。慣れれば十分、ドラクエを満喫できる。
必要最低限、ドラクエ8を味わいたい、という要望には
答えていると言っていい。
10.13.2014
虚構と現実のバランス
先日、ドラクエ3のアプリを購入した。
iPadでプレイしている。
モンスターが、まだ恐ろしかった頃の、ドラクエとでも
評しておこう。
私が、この作品を初めてやったのは
小学生の頃だから、20年は前のことになる。
それだけに、様々な事が思い出される。
当時は思わなかったが
いまやってみると、難易度が高く感じる。
筆者は、さほど今のゲームをやっている訳ではないが
それでも、それなりに触れて来た。
よくファミコン世代の人間が
今のゲームはぬるい、と言う。
筆者も、そう感じる事はあるが
しかし、ゲームによっては、難しいものもあると
思っていた。
しかし、よくよく考えてみると
そもそも、昔はクリアーする事自体、ままならなかった。
小学生と、大人の知恵の差も、考えねばならないが
それでも今のゲームは、どんなゲームであれ
難易度を簡単にすれば、とりあえずクリアできる。
昔は、そもそも難易度の設定すらできないゲームも
多かった事を、考えると
自分の所有するゲームで、クリアできないソフトが
2〜3割は、あった様に思う。
今、クリアできないゲームがあるとすれば
それは、難易度によるものではなく
ただつまらなくて、途中で止めてしまったものだ。
遥かに発展した、現在のゲームは
技術的にも、商業的にも、比べ物にならない程
趣向を凝らし、誰の感情にも強い印象を与える事ができる。
映画と見まごうばかりの演出、そこにもう一つの社会が
あるかの様な、スケール。
そして、いまや世界中の人々と、共有する事のできる
ネットワーク。
ゲームに対する没入度は
昔のそれと、比較にならない程。
現実に支障を来すものすら、でてくる程である。
果たして、そのような事を、つよく生じさせるゲームは
イイゲームなのだろうか?
筆者は、そうは思わない。
強い没入感、現実を忘れさせ、おろそかにする程の虚構は
人間にとって、害悪である。
麻薬の様なものだと、筆者は感じる。
幼少の頃よく言われたものだ。
いい加減にしなさい。
もうやめなさい。
やりすぎだぞ。
今、そう言われる環境で、プレイしている人は
どのくらい、いるだろうか?
ゲーム機が、据え置きから、携帯に移り変わると共に
実質、所有する限り、自分で自分を管理する
環境での事が、増えた。
つまりは、自分が許す限り、止められないと言う事だ。
ここでは敢えて、止められないと書く。
それが、麻薬と言う所以である。
強い依存症を伴うゲームは、良作では、ないと思っている。
虚構と現実のバランスのとれているゲームが
良いゲームなのである。持論だ。
具体的には、なにか?
例え、表現される世界観を楽しむ。
それは、ゲームのすばらしい所だ。
しかし、其の世界から、いつまでたっても
離してくれない、留めようとするのは
いささか間違っている。
大事なのは、ちゃんと現実に返してくれる事。
子供もプレイするものにとって
これは、とても大事な事なのだ。
こどもは、盲目だ。
楽しい事は、なおさらの事。
いつまでもいたい。其の世界に
居続けたい、帰りたくない。
人間、誰しもが一度は経験した事のある
事だろう。
しかし、何事もどこかで現実に返すよう
措置がとられているもので
なにがしかの、行いをするものだ。
それが無い者は、麻薬の様に中毒症状を起こし
そして、生活に支障を来す。
ゲームにも其の側面があるというのだ。
今、虚構の世界が広がっている。
そこで、何をし、どう過ごすのかは
決まっていない。あなたしだいだ。
しかし、忘れてならないのは
あなたは、そこの住民ではないと言う事だ
全てが、虚構であると言う事。
根本的な事を、忘れてはならない。
iPadでプレイしている。
モンスターが、まだ恐ろしかった頃の、ドラクエとでも
評しておこう。
私が、この作品を初めてやったのは
小学生の頃だから、20年は前のことになる。
それだけに、様々な事が思い出される。
当時は思わなかったが
いまやってみると、難易度が高く感じる。
筆者は、さほど今のゲームをやっている訳ではないが
それでも、それなりに触れて来た。
よくファミコン世代の人間が
今のゲームはぬるい、と言う。
筆者も、そう感じる事はあるが
しかし、ゲームによっては、難しいものもあると
思っていた。
しかし、よくよく考えてみると
そもそも、昔はクリアーする事自体、ままならなかった。
小学生と、大人の知恵の差も、考えねばならないが
それでも今のゲームは、どんなゲームであれ
難易度を簡単にすれば、とりあえずクリアできる。
昔は、そもそも難易度の設定すらできないゲームも
多かった事を、考えると
自分の所有するゲームで、クリアできないソフトが
2〜3割は、あった様に思う。
今、クリアできないゲームがあるとすれば
それは、難易度によるものではなく
ただつまらなくて、途中で止めてしまったものだ。
遥かに発展した、現在のゲームは
技術的にも、商業的にも、比べ物にならない程
趣向を凝らし、誰の感情にも強い印象を与える事ができる。
映画と見まごうばかりの演出、そこにもう一つの社会が
あるかの様な、スケール。
そして、いまや世界中の人々と、共有する事のできる
ネットワーク。
ゲームに対する没入度は
昔のそれと、比較にならない程。
現実に支障を来すものすら、でてくる程である。
果たして、そのような事を、つよく生じさせるゲームは
イイゲームなのだろうか?
筆者は、そうは思わない。
強い没入感、現実を忘れさせ、おろそかにする程の虚構は
人間にとって、害悪である。
麻薬の様なものだと、筆者は感じる。
幼少の頃よく言われたものだ。
いい加減にしなさい。
もうやめなさい。
やりすぎだぞ。
今、そう言われる環境で、プレイしている人は
どのくらい、いるだろうか?
ゲーム機が、据え置きから、携帯に移り変わると共に
実質、所有する限り、自分で自分を管理する
環境での事が、増えた。
つまりは、自分が許す限り、止められないと言う事だ。
ここでは敢えて、止められないと書く。
それが、麻薬と言う所以である。
強い依存症を伴うゲームは、良作では、ないと思っている。
虚構と現実のバランスのとれているゲームが
良いゲームなのである。持論だ。
具体的には、なにか?
例え、表現される世界観を楽しむ。
それは、ゲームのすばらしい所だ。
しかし、其の世界から、いつまでたっても
離してくれない、留めようとするのは
いささか間違っている。
大事なのは、ちゃんと現実に返してくれる事。
子供もプレイするものにとって
これは、とても大事な事なのだ。
こどもは、盲目だ。
楽しい事は、なおさらの事。
いつまでもいたい。其の世界に
居続けたい、帰りたくない。
人間、誰しもが一度は経験した事のある
事だろう。
しかし、何事もどこかで現実に返すよう
措置がとられているもので
なにがしかの、行いをするものだ。
それが無い者は、麻薬の様に中毒症状を起こし
そして、生活に支障を来す。
ゲームにも其の側面があるというのだ。
今、虚構の世界が広がっている。
そこで、何をし、どう過ごすのかは
決まっていない。あなたしだいだ。
しかし、忘れてならないのは
あなたは、そこの住民ではないと言う事だ
全てが、虚構であると言う事。
根本的な事を、忘れてはならない。
10.12.2013
いつやってもいろあせないもの
つい先日、ふと立ち寄ったブックオフでドラクエ8を見つけて
買ってしまった。
なぜかその時はやりたくなってしまったんだ。
ちなみにこの作品は、一度買ってやって、クリアーして
売ってしまっている。
数年前のことだが、つい最近まで中々、中古市場でも
値下がりしなかったのを、覚えている。
そしてこの前、フラッと中古のゲームコーナーを
物色してたら、確か500¥で売ってたので
何故か買ってしまったということだ。
そして、またまたつい最近
あっ、そう言えばドラクエかったよなぁ
何つってやって見る。…おもしろい。
イヤァ、なんかいいっすねこのゆるい感じ。
なんだろ、いつやってもいろあせない感じってのが
まさにこれなんだなぁ、と実感。
特にそう感じたのが、グラフィックス。
グラフィックスだって。"ス"とか付けちゃって
スカしてるけど、本当今みても
色褪せない。
あぁ、ヤッパドラクエはすげぇなと。
会社では負けても、作品では勝ってるよと。
エニックスさん。ほりいゆうじえにつくす
どらごくえすとだよ。まさに。
これ何と思った方は、ドラクエ1の復活の呪文で
入力して見なさい。
凄いことが起きる。
但し、ファミコンだけどんね。
また、物語の挿入具合がイイ。
変なとこで、野暮なことはしない。
まるで、DTのように
自分本位のプレイをしない。
コレは、イクよ。はっきり言って。
イヤァ、つぼを抑えてるね
堀井ユウジ。
オヤジの老獪なテクニックで
もう焦点だね。
テクニシャンだね。年の功か。
何言ってるか、わかんないよ。
最近のゲームは、ごり押し感が多い。
プレイヤーよりも、製作側の方がDTみたいなようだ。
ヤベ、オヤジの愚痴みたいになって来た。
買ってしまった。
なぜかその時はやりたくなってしまったんだ。
ちなみにこの作品は、一度買ってやって、クリアーして
売ってしまっている。
数年前のことだが、つい最近まで中々、中古市場でも
値下がりしなかったのを、覚えている。
そしてこの前、フラッと中古のゲームコーナーを
物色してたら、確か500¥で売ってたので
何故か買ってしまったということだ。
そして、またまたつい最近
あっ、そう言えばドラクエかったよなぁ
何つってやって見る。…おもしろい。
イヤァ、なんかいいっすねこのゆるい感じ。
なんだろ、いつやってもいろあせない感じってのが
まさにこれなんだなぁ、と実感。
特にそう感じたのが、グラフィックス。
グラフィックスだって。"ス"とか付けちゃって
スカしてるけど、本当今みても
色褪せない。
あぁ、ヤッパドラクエはすげぇなと。
会社では負けても、作品では勝ってるよと。
エニックスさん。ほりいゆうじえにつくす
どらごくえすとだよ。まさに。
これ何と思った方は、ドラクエ1の復活の呪文で
入力して見なさい。
凄いことが起きる。
但し、ファミコンだけどんね。
また、物語の挿入具合がイイ。
変なとこで、野暮なことはしない。
まるで、DTのように
自分本位のプレイをしない。
コレは、イクよ。はっきり言って。
イヤァ、つぼを抑えてるね
堀井ユウジ。
オヤジの老獪なテクニックで
もう焦点だね。
テクニシャンだね。年の功か。
何言ってるか、わかんないよ。
最近のゲームは、ごり押し感が多い。
プレイヤーよりも、製作側の方がDTみたいなようだ。
ヤベ、オヤジの愚痴みたいになって来た。
5.19.2013
XBOXがすきだ。
私はXBOXが好きだ。
べつに信者って訳じゃない。
最近改めてそう思うのだ。
ゲームを楽しむ者にとって、ゲームをする環境とは重要だ。
ローディングの速さ、コントローラー、音、消費電気量、拡張性
ソフトのラインナップ、デザイン、大きさ、持っていて恥ずかしくないか(笑)
冗談はさて置き、挙げればきりが無い。
これらをすべて満たすゲーム機は、実質ない、と思っている。
PS3しかり、WIIしかり、XBOX360しかり、パソコンしかり。
しかしながら、僕はこの中で、「ゲームプレイ中」という条件の中でのみ、限定するならば
僕はXBOX360が一番だと思っている。
ハードの性能では、PS3。手軽さ、安心感、だれでも遊べる
などの点では、WII。
僕は上記に挙げたゲーム機すべてを持っている。
一番ながく親しんでいるのが、360になってしまった。
だから言うのではないが
360の優れている点は、ローディングと、サウンド環境。
あとはゲーマー心理の優先性。(なんじゃそりゃ)
前者は文字通り速さだ。XBOXは、買ったソフトを
フルインストールできる。できないゲームも一部あるが
買ったゲームで、できなかったものは今のところDOAバレー2だけだった・・・(もってますw恥)
今や、ゲーム機にHDDが内蔵されることは当たり前だが
それによる恩恵を、PS3はゲーム以外に多くを割いているように見える。
Wiiは言わずもがな。ついていないんだもの。
PS3の利点は、BDが観れるのと、インターネットができる。無線LAN標準搭載
プリンターなどにも、つなげるらしい。やってないけど。
ここが痛いのが、XBOXは最近になって、ネット対応したが
なんと有料会員にならないとネットは観れないのだ。
ケチだ。
しかし、このデメリットは、PCという存在で解消される。
今や、家庭に一台はあるこの機器で、ネットを見ないことは無いだろう。
僕が言うゲーム環境とは、いかにゲームを快適にプレイできるかだ。
コントローラーの質、画質、ソフト、ローディング。
先ほども挙げたが、これらは重要だ。
XBOXのコントローラーは思いのほか、持ち易い。
海外製なので、大きいのかと思ったが
実際握ってみると、驚くほど持ち易いのだ。
個人的には、一番好きだ。
そして、サウンド。ここでいうサウンドとは、音質がいいなどの問題ではない。
XBOXは、ゲーム中好きな音楽を流せる。
これは、カスタムサウンドではなく、ゲーム中の流れとか関係なく
流れるだけだが、ゲームのBGMは自動的に消える。
(効果音などはそのまま)
これが実にいい。
なにせ、同じゲームでも、違う感じでプレーできるのだ。
自分のプレーに酔うタイプの私は
これを愛用している。
ショックだったのはPS3では、これができなかった事。
噂には聞いていたが、やっぱり物足りない。
ゲームによっては。これが快適なゲームがある。
スポーツ系がそうだが
中にはアクションにもいい。
それと、体験版だ。
これが驚いたのが、PS3は古いタイトルの体験版が無くなっているということだ
XBOXは、今でもニンジャガ2や、ベヨネッタの体験版がダウンロードできる。
こんなこと言ってるからゲーマーなのかな?
もういいや。終わり。
べつに信者って訳じゃない。
最近改めてそう思うのだ。
ゲームを楽しむ者にとって、ゲームをする環境とは重要だ。
ローディングの速さ、コントローラー、音、消費電気量、拡張性
ソフトのラインナップ、デザイン、大きさ、持っていて恥ずかしくないか(笑)
冗談はさて置き、挙げればきりが無い。
これらをすべて満たすゲーム機は、実質ない、と思っている。
PS3しかり、WIIしかり、XBOX360しかり、パソコンしかり。
しかしながら、僕はこの中で、「ゲームプレイ中」という条件の中でのみ、限定するならば
僕はXBOX360が一番だと思っている。
ハードの性能では、PS3。手軽さ、安心感、だれでも遊べる
などの点では、WII。
僕は上記に挙げたゲーム機すべてを持っている。
一番ながく親しんでいるのが、360になってしまった。
だから言うのではないが
360の優れている点は、ローディングと、サウンド環境。
あとはゲーマー心理の優先性。(なんじゃそりゃ)
前者は文字通り速さだ。XBOXは、買ったソフトを
フルインストールできる。できないゲームも一部あるが
買ったゲームで、できなかったものは今のところDOAバレー2だけだった・・・(もってますw恥)
今や、ゲーム機にHDDが内蔵されることは当たり前だが
それによる恩恵を、PS3はゲーム以外に多くを割いているように見える。
Wiiは言わずもがな。ついていないんだもの。
PS3の利点は、BDが観れるのと、インターネットができる。無線LAN標準搭載
プリンターなどにも、つなげるらしい。やってないけど。
ここが痛いのが、XBOXは最近になって、ネット対応したが
なんと有料会員にならないとネットは観れないのだ。
ケチだ。
しかし、このデメリットは、PCという存在で解消される。
今や、家庭に一台はあるこの機器で、ネットを見ないことは無いだろう。
僕が言うゲーム環境とは、いかにゲームを快適にプレイできるかだ。
コントローラーの質、画質、ソフト、ローディング。
先ほども挙げたが、これらは重要だ。
XBOXのコントローラーは思いのほか、持ち易い。
海外製なので、大きいのかと思ったが
実際握ってみると、驚くほど持ち易いのだ。
個人的には、一番好きだ。
そして、サウンド。ここでいうサウンドとは、音質がいいなどの問題ではない。
XBOXは、ゲーム中好きな音楽を流せる。
これは、カスタムサウンドではなく、ゲーム中の流れとか関係なく
流れるだけだが、ゲームのBGMは自動的に消える。
(効果音などはそのまま)
これが実にいい。
なにせ、同じゲームでも、違う感じでプレーできるのだ。
自分のプレーに酔うタイプの私は
これを愛用している。
ショックだったのはPS3では、これができなかった事。
噂には聞いていたが、やっぱり物足りない。
ゲームによっては。これが快適なゲームがある。
スポーツ系がそうだが
中にはアクションにもいい。
それと、体験版だ。
これが驚いたのが、PS3は古いタイトルの体験版が無くなっているということだ
XBOXは、今でもニンジャガ2や、ベヨネッタの体験版がダウンロードできる。
こんなこと言ってるからゲーマーなのかな?
もういいや。終わり。
5.05.2013
自転車に乗ってどこまでも
最近、ACIDMANと言うミュージシャンの曲を、聴いてます。
TUTAYAでレンタルしたのですが、(ひさびさに)
最近は歳からか、返すのがめんどくさい。
しかし、それでも、最近久々に自転車に乗って
どこまでも。
これが、きついのなんの。
以前はヘッチャラだった坂も
ぜーはーぜーはー、と
苦悶の表情を浮かべながらの走行。
さぞ通行人の人は、変だったでしょう・・・
しかしながら、やっとこさ到着した頃には
なんだか妙な充実感が・・・
昔の若いころを思い出したのです。
あのころは、家から学校まで
余裕でこいでたと。
信じられない距離を走ったと、実感したのです。今更。
そう、思い出せば無茶な運転をしていましたよ、あの頃は・・・
TUTAYAでレンタルしたのですが、(ひさびさに)
最近は歳からか、返すのがめんどくさい。
しかし、それでも、最近久々に自転車に乗って
どこまでも。
これが、きついのなんの。
以前はヘッチャラだった坂も
ぜーはーぜーはー、と
苦悶の表情を浮かべながらの走行。
さぞ通行人の人は、変だったでしょう・・・
しかしながら、やっとこさ到着した頃には
なんだか妙な充実感が・・・
昔の若いころを思い出したのです。
あのころは、家から学校まで
余裕でこいでたと。
信じられない距離を走ったと、実感したのです。今更。
そう、思い出せば無茶な運転をしていましたよ、あの頃は・・・
3.10.2013
デジタルからアナログへの変換
ここ一年以内に買ったゲームで、まずはGOWⅢ
最初は買うつもりは無かったものの
ヤッパリ外せないでしょと言う事で、購入。
結論から言うと、面白いでした。はい。
さすがに、噂に違わぬ面白さでビックリしました。
これならファンができるのも、納得だと言うところです。
しかしながら、初プレイはいい物の
ヤッパリ二週目となると、う~んな感じは否めませんね。
ボクはこういうのを、ストーリーに寄ったゲームの弊害と
読んでるのですが(なんじゃそりゃw)、用は
そのソフトの持ってる、根幹のゲーム部分が
ストーリーなどの、付加価値要素に引っ張られると言う事です。
それはつまり、ゲームが付加価値要素に食われるというか
元々、別分野の物同士が上手く共存できず
否、最近だと付加価値が強すぎて、根幹である部分が
包まれちゃってると言う感じです。上手く伝わってるでしょうか?
なので二週目は余りやってません。
そして、最近ニンジャガイデンΣ1&2を買いました。
この2ゲームは、最初のインパクトこそ
GOWシリーズに劣るものの、繰り返し遊ぶに堪え得る
しっかりとしたゲームであると、やってみて
改めて認識しました。
このゲーム、一見するとストーリーやムービーなど
見せ方や演出が、GOWに比べると下手なんですが
ゲームの方は、コッチのが上です。
断言できます。
これは、面白いかどうかは別として
ゲームの部分が良くできているかどうかと言うことでの
例えですが。
もちろん人によって好みは有るでしょうが
GOWとニンジャガ、どちらが
飽きずに長く遊べるかといったら
ボクはニンジャガをと言います。
ニンジャガシリーズは、初代のXBOX版をはじめ
BLACK、2と、今の3意外は全部やってます。
では、ここからはちょっとニンジャガシリーズについて。
最近買った、Σの1&2ですが
只今挑戦中です。
改めてやっての、上記の結論ですが
感心するのは、もう発売されて何年も経ちますが
未だに、フトやりたくなってしまうゲームです。
自分が理想としてるゲームの形の一つですが
もしかしたら、これがその一つといえるかも知れません。
最近はそう思います。
そして、その理由の一つはディテールへの
こだわりじゃ無いでしょうか?
このゲームは、本当に細部まで良く作りこまれています。
オブジェクトの一つをとっても、壊れると
アイテムが出てきたりします。
まぁ、これはどのゲームにもあるかw
そうそう、ニンジャガアクションの
一つの特徴として、壁走りなどの
オブジェクトを使ったアクションが、多彩なことが
あげられます。オブジェクトへのこだわりは
きっと、その部分からによる物なんでしょうが
走ったり、ジャンプしたりできる箇所が多く
しかも、それを利用する攻撃も多彩で、また強力です。
まぁ、ニンジャならではなんでしょうが
それらのアクションがカッコよく決まるのも
魅力のひとつだと言えます。
それに加え、敵の賢さもあります。
このゲームの雑魚敵は、雑魚では有りません。
皆ともすれば、主人公を喰う力を持っています。
ガードを怠れば、恐らく1面目でもやられるでしょう。
ただここで言うのは、難しいから面白いと言う訳ではないです。
確かに、敵は賢く攻めてきますが、だからと言って
主役の性能を上回るというわけでは有りません。
主役のリュウ・ハヤブサは、ニンジャの中でも超忍の
いわゆるスーパーニンジャです。
プレイヤーは、そのニンジャを操る訳ですから
当然強いはずです。
このゲームで難しいのは、いかにして
その主役の能力を引き出すかにあって
敵を倒すことにあらず。
ちゃんとした攻防を身に着ければ
下手でもそれなりの戦いができるように
なってます。(ただし、難易度中位下による)
そして、慣れてくればカッコよく敵を蹴散らすことも
可能でしょう。
ここら辺は、ネット上で転がってる動画なんかで
確認もできるでしょう。
とりあえず、これで終わり。
前回の感情表現について。
絶賛された、ジョジョの泣きシーン。
確かにアレは感動させられました。
あの泣きシーンは、昨今のアニメやなんかでは
出せない”タメ”じゃないでしょうか?
人が泣くときって、実は自分で気付いてない時の方が
多いんじゃないかと思います。
気付かぬうちに、涙が流れている。
だから、号泣してしまうと思うのですが
どうでしょう。
昔の漫画家さんはそれをよく知ってます。
はじめの一歩なんかも呼んでて、そう思うのですが
感情表現が上手い作家さんほど、泣くシーンの
タメが上手い。
特に、人が死ぬなどの重いシチュエーションでは
案外すぐには涙は流さないのじゃないでしょうか?
まずは、その事実を受け入れるのに時間が掛かることと
また、泣きたくないって感情も働くんじゃないかと思います。
何故かって、人間は悲しい出来事は嬉しくないからです。
だから、悲しいという。
そもそも、現実に悲しい出来事で涙する、というのは
人間は割と、泣かないようにすると思います。
子供なら泣いてしまうかもしれませんが
大人なら尚のこと。
大人に成ればなるほど、人は感情を抑えるようになると
思うのですが、ある時、とても感情が抑え切れなくなった時に
ぶわっと、出てしまうんだと思います。
その、ぶわっと出てしまうタイミングが重要なんですが
よくある間違いが、友人の死などそれに遭遇した時点で
すぐに泣いてしまうパターン。
ジョジョも、最初涙を貯めているのですが
号泣はしてません。アレで正解。
あの時点では、確かにシーザーの死は認識してるものの
しかし、その証拠を見てるわけではないので
まだ実感が沸いてません。
そして、リサリサも同様。
シーザーの死を認識し、もしかしたらジョジョよりショックであるはずの
彼女をジョジョ以上に、非常に徹しさせることにより
後の崩れ落ちるシーンを、強調しています。
そして、あの名シーン。
「リサリサ、タバコが逆だぜ。」これで
リサリサが以下に動揺してるかを
つぶさにこちらに伝えています。
以下は、ごらんの通り。
人の死とは重いものです。
それが、近しい人であればあるほど。
だからこそ、確かな感情表現が必要とされるのですが
漫画に限らず、昔の作家さんはこういう感情表現が
的確だと思います。
今ほど、丁寧な感情表現が重要だなぁ
なんて思います。以上。
原作知らない人、アニメ見てない人ごめんなさい。
なんかタイトルのテーマはどこへやら?
ほんとはそっちの方について書きたかったです、はい。
最初は買うつもりは無かったものの
ヤッパリ外せないでしょと言う事で、購入。
結論から言うと、面白いでした。はい。
さすがに、噂に違わぬ面白さでビックリしました。
これならファンができるのも、納得だと言うところです。
しかしながら、初プレイはいい物の
ヤッパリ二週目となると、う~んな感じは否めませんね。
ボクはこういうのを、ストーリーに寄ったゲームの弊害と
読んでるのですが(なんじゃそりゃw)、用は
そのソフトの持ってる、根幹のゲーム部分が
ストーリーなどの、付加価値要素に引っ張られると言う事です。
それはつまり、ゲームが付加価値要素に食われるというか
元々、別分野の物同士が上手く共存できず
否、最近だと付加価値が強すぎて、根幹である部分が
包まれちゃってると言う感じです。上手く伝わってるでしょうか?
なので二週目は余りやってません。
そして、最近ニンジャガイデンΣ1&2を買いました。
この2ゲームは、最初のインパクトこそ
GOWシリーズに劣るものの、繰り返し遊ぶに堪え得る
しっかりとしたゲームであると、やってみて
改めて認識しました。
このゲーム、一見するとストーリーやムービーなど
見せ方や演出が、GOWに比べると下手なんですが
ゲームの方は、コッチのが上です。
断言できます。
これは、面白いかどうかは別として
ゲームの部分が良くできているかどうかと言うことでの
例えですが。
もちろん人によって好みは有るでしょうが
GOWとニンジャガ、どちらが
飽きずに長く遊べるかといったら
ボクはニンジャガをと言います。
ニンジャガシリーズは、初代のXBOX版をはじめ
BLACK、2と、今の3意外は全部やってます。
では、ここからはちょっとニンジャガシリーズについて。
最近買った、Σの1&2ですが
只今挑戦中です。
改めてやっての、上記の結論ですが
感心するのは、もう発売されて何年も経ちますが
未だに、フトやりたくなってしまうゲームです。
自分が理想としてるゲームの形の一つですが
もしかしたら、これがその一つといえるかも知れません。
最近はそう思います。
そして、その理由の一つはディテールへの
こだわりじゃ無いでしょうか?
このゲームは、本当に細部まで良く作りこまれています。
オブジェクトの一つをとっても、壊れると
アイテムが出てきたりします。
まぁ、これはどのゲームにもあるかw
そうそう、ニンジャガアクションの
一つの特徴として、壁走りなどの
オブジェクトを使ったアクションが、多彩なことが
あげられます。オブジェクトへのこだわりは
きっと、その部分からによる物なんでしょうが
走ったり、ジャンプしたりできる箇所が多く
しかも、それを利用する攻撃も多彩で、また強力です。
まぁ、ニンジャならではなんでしょうが
それらのアクションがカッコよく決まるのも
魅力のひとつだと言えます。
それに加え、敵の賢さもあります。
このゲームの雑魚敵は、雑魚では有りません。
皆ともすれば、主人公を喰う力を持っています。
ガードを怠れば、恐らく1面目でもやられるでしょう。
ただここで言うのは、難しいから面白いと言う訳ではないです。
確かに、敵は賢く攻めてきますが、だからと言って
主役の性能を上回るというわけでは有りません。
主役のリュウ・ハヤブサは、ニンジャの中でも超忍の
いわゆるスーパーニンジャです。
プレイヤーは、そのニンジャを操る訳ですから
当然強いはずです。
このゲームで難しいのは、いかにして
その主役の能力を引き出すかにあって
敵を倒すことにあらず。
ちゃんとした攻防を身に着ければ
下手でもそれなりの戦いができるように
なってます。(ただし、難易度中位下による)
そして、慣れてくればカッコよく敵を蹴散らすことも
可能でしょう。
ここら辺は、ネット上で転がってる動画なんかで
確認もできるでしょう。
とりあえず、これで終わり。
前回の感情表現について。
絶賛された、ジョジョの泣きシーン。
確かにアレは感動させられました。
あの泣きシーンは、昨今のアニメやなんかでは
出せない”タメ”じゃないでしょうか?
人が泣くときって、実は自分で気付いてない時の方が
多いんじゃないかと思います。
気付かぬうちに、涙が流れている。
だから、号泣してしまうと思うのですが
どうでしょう。
昔の漫画家さんはそれをよく知ってます。
はじめの一歩なんかも呼んでて、そう思うのですが
感情表現が上手い作家さんほど、泣くシーンの
タメが上手い。
特に、人が死ぬなどの重いシチュエーションでは
案外すぐには涙は流さないのじゃないでしょうか?
まずは、その事実を受け入れるのに時間が掛かることと
また、泣きたくないって感情も働くんじゃないかと思います。
何故かって、人間は悲しい出来事は嬉しくないからです。
だから、悲しいという。
そもそも、現実に悲しい出来事で涙する、というのは
人間は割と、泣かないようにすると思います。
子供なら泣いてしまうかもしれませんが
大人なら尚のこと。
大人に成ればなるほど、人は感情を抑えるようになると
思うのですが、ある時、とても感情が抑え切れなくなった時に
ぶわっと、出てしまうんだと思います。
その、ぶわっと出てしまうタイミングが重要なんですが
よくある間違いが、友人の死などそれに遭遇した時点で
すぐに泣いてしまうパターン。
ジョジョも、最初涙を貯めているのですが
号泣はしてません。アレで正解。
あの時点では、確かにシーザーの死は認識してるものの
しかし、その証拠を見てるわけではないので
まだ実感が沸いてません。
そして、リサリサも同様。
シーザーの死を認識し、もしかしたらジョジョよりショックであるはずの
彼女をジョジョ以上に、非常に徹しさせることにより
後の崩れ落ちるシーンを、強調しています。
そして、あの名シーン。
「リサリサ、タバコが逆だぜ。」これで
リサリサが以下に動揺してるかを
つぶさにこちらに伝えています。
以下は、ごらんの通り。
人の死とは重いものです。
それが、近しい人であればあるほど。
だからこそ、確かな感情表現が必要とされるのですが
漫画に限らず、昔の作家さんはこういう感情表現が
的確だと思います。
今ほど、丁寧な感情表現が重要だなぁ
なんて思います。以上。
原作知らない人、アニメ見てない人ごめんなさい。
なんかタイトルのテーマはどこへやら?
ほんとはそっちの方について書きたかったです、はい。
2.23.2013
感情表現
今回はアニメについて。
ジョジョの奇妙な冒険。
毎週欠かさず観ていますが
昨夜やっていた回で思った事を
書きます。
昨夜は、作中の重要なキャラクターの死と言う事で
非常に力の入った回になりましたが
あのシーンは、本当に泣けました。
一瞬涙が出そうな位だったのですが
さすがにそこまでには至らなかったですけど
あのシーンを観て思ったのが
泣くタイミング的確だなぁってこと。
最近ドラマやアニメなんかで
ここまで感動することってなかなか無い。
ぼくのつたない経験で言うのもなんですが
感情表現って言うのは、やっぱりココっていう時に
入って初めて感動するんですね。
昔のアニメやなんかは
そこハッキリしていたんですけど
今のは、映画もなにも皆、デジタルで表現していて
つまらない。っというのが持論。 つづく
ジョジョの奇妙な冒険。
毎週欠かさず観ていますが
昨夜やっていた回で思った事を
書きます。
昨夜は、作中の重要なキャラクターの死と言う事で
非常に力の入った回になりましたが
あのシーンは、本当に泣けました。
一瞬涙が出そうな位だったのですが
さすがにそこまでには至らなかったですけど
あのシーンを観て思ったのが
泣くタイミング的確だなぁってこと。
最近ドラマやアニメなんかで
ここまで感動することってなかなか無い。
ぼくのつたない経験で言うのもなんですが
感情表現って言うのは、やっぱりココっていう時に
入って初めて感動するんですね。
昔のアニメやなんかは
そこハッキリしていたんですけど
今のは、映画もなにも皆、デジタルで表現していて
つまらない。っというのが持論。 つづく
11.02.2012
MGS4をやってみて
少々長いので、暇な時に読んでちょ。
その1〈メタルギアのすごさ〉
おもしろい。正直に面白かった。
ここ数年のゲームの中でも、トップクラスだ。
自分の中では、あのベヨネッタ以来、久々に夢中になったと言えよう。
目を見張る、グラフィックの良さ。これは、やはり挙げないわけには
いかない。こだわりにこだわった部分が、見て取れる。
マシン性能の高さとも言えるが、それにかける時間・労力を考えれば
充分、賞賛に値する。
しかしながら、人間とは慣れるもので、慣れとはやっかいなもので
そんな高精細な画も、クリアする頃には慣れ、2周目に至る頃には
当たり前になっている。
二週目以降も変わらぬ驚きを与えてくれたのは、実は音。
初回特典のDVDを見れば分かるが、音関係も非常に
こだわっているのが分かる。BGMや、物の音、そして声優に
いたっても、全く違和感なく、”しっかり”と注文をつけていた
みたいだ。画とのハマリようが、”映画”クラスだった。
筆者は、ゲームにムービーは反対派だが、これなら仕方ないとも
思える。恐らくは映画ファンでも充分、鑑賞に堪え得るレベルだ。
その2〈考えを改めるべきか?〉
すこし、 考えを改める時期に来てるのかもしれない。
これだけムービーゲームがもてはやされる昨今
マシンの高度さも重なり、ムービーとゲームの融合を
高レベルで実現するゲームが出始めた。
今までやって来た中で優れていたのは、このゲーム(MGS4)と
ゴッド・オブ・ウォー降誕の刻印(PSP)だ。それと、少し異なるがムービーの完成度自体だけをいうと、鉄拳シリーズや、セガあたりのゲームも、上手く取り込んでるように思う。互いに、ムービーのセンスがいい。
しかしながら、この”ムービーゲーム”強時代に入ってからは
国産ゲームよりも、海外ゲームの方が優勢だ。先に挙げなかったが
mk2などのレビューでも、評価の高い、エルダースクロールズシリーズ、
ヘビーレイン、最近だとLAノワールなど、アランウェイク、バットマン・アーカムシティなど、こちらも上手く融合させてるようだ。
話はそれるがそもそも、なぜ国産ゲームが不調なのか
海外ゲームメーカーは、もともと映画作りのノウハウがあるように感じる。
映画見れば分かるが、スケールの大きい映画程、海外のものが
よい。これは、よく言われる、予算の違い、人員の違い、規模の違いなど
あるが、筆者はこれに、日本人と西洋人の能力の違いと言っておこう。
その3〈能力の違いからくる、得手 不得手〉
勘違いして欲しくないが、これは差があると言っているのではない。
能力の種類の違いと言っておこう。
西洋人は、日本人に比べ、空間把握能力がより優れているように
感じる。一方で、細部に関する把握は、日本人が優れていると
言えよう。これは、様々なジャンルで見て取れる。細かいもの
狭いものを扱い、作り出すのが上手い日本人は、しかし
広いスペース、大きなものを作り、生み出すことをあまり得意と
していない。一方で、西洋人は広いスペース、広い視野
広大な空間を使い、作り、世界を生み出す能力に長けて
いる。これは自論だが、全くもって、私はそう感じる。
ゲームに戻す。日本のゲームは、FC・SFC時代、PS・SS時代
PS2・DC・N64・XBOX時代を経て、今に至る。
時代が変わるごとに、急速に、その性能を上げていった
ハードだが、それに伴いソフトの表現できる幅も桁違いに
増えた。これは単純に今まで、出来なかった事が実現する
その事が増える喜ばしい事だが、しかし、作り手の事を考えた
場合、必ずしも、そうとは言えない事でもある。
その4〈作り手と使い手〉
容量が増え、表現の幅が広がると言うことは、それだけ
かかる時間も労力も増える。また、それを生み出すアイデアも
それまでとは違ったものになる。
ゲーム機の進化は速い。速く劇的だ。
1が10に、100が1000に、並ではありえない速度の
進化を遂げる。
人のアイデアはそれについて行けただろうか?
そして、これからも、ついて行けるだろうか?
今やゲーム界は、世界がリードしている。
ぼうだいな金と、時間と、人を割けた者だけが
優れたゲームを作る。
恐らく、そんな競争になった時代では日本のメーカーは
勝てない。
発想を変えなければならない。
これは作り手も同じなのだと思う。
〈あとがき〉
身も蓋もない話になってしまったが
しかし、私は、今の日本のゲームに絶望しているわけではない。
相変わらず日本のゲームばかりやっている。
最近PS3を手に入れて、その時にドラゴンエイジ:オリジンズも
一緒に手に入れたが、その数日後、このMGS4を買ってしまったため
ほとんど手をつけてない。
用は、余りやる気がしないのだが、どんなにつまらなくても
やっぱりゲームは国産だなーと、落ち着いてしまっている。
MGS4をやってみて、つくづく、自分は、こういうゲームに
性に合っているんだなーと実感した。ああいうステルスゲーム
影でこそこそとやりながら突き進むのがこの上なく、たまらない
のだ。今度、過去作もやってみよーと思う。そういえば
そんな風に思えたのも久しぶり。
結局、ゲームのことは、ほとんど言えずじまいだな・・・
ほんとうは、もっとMGS4に言いたい事有ったのに。
あの事とかこの事とか。次回期待(してる人がいるんだろうか・・・)
つづく
その1〈メタルギアのすごさ〉
おもしろい。正直に面白かった。
ここ数年のゲームの中でも、トップクラスだ。
自分の中では、あのベヨネッタ以来、久々に夢中になったと言えよう。
目を見張る、グラフィックの良さ。これは、やはり挙げないわけには
いかない。こだわりにこだわった部分が、見て取れる。
マシン性能の高さとも言えるが、それにかける時間・労力を考えれば
充分、賞賛に値する。
しかしながら、人間とは慣れるもので、慣れとはやっかいなもので
そんな高精細な画も、クリアする頃には慣れ、2周目に至る頃には
当たり前になっている。
二週目以降も変わらぬ驚きを与えてくれたのは、実は音。
初回特典のDVDを見れば分かるが、音関係も非常に
こだわっているのが分かる。BGMや、物の音、そして声優に
いたっても、全く違和感なく、”しっかり”と注文をつけていた
みたいだ。画とのハマリようが、”映画”クラスだった。
筆者は、ゲームにムービーは反対派だが、これなら仕方ないとも
思える。恐らくは映画ファンでも充分、鑑賞に堪え得るレベルだ。
その2〈考えを改めるべきか?〉
すこし、 考えを改める時期に来てるのかもしれない。
これだけムービーゲームがもてはやされる昨今
マシンの高度さも重なり、ムービーとゲームの融合を
高レベルで実現するゲームが出始めた。
今までやって来た中で優れていたのは、このゲーム(MGS4)と
ゴッド・オブ・ウォー降誕の刻印(PSP)だ。それと、少し異なるがムービーの完成度自体だけをいうと、鉄拳シリーズや、セガあたりのゲームも、上手く取り込んでるように思う。互いに、ムービーのセンスがいい。
しかしながら、この”ムービーゲーム”強時代に入ってからは
国産ゲームよりも、海外ゲームの方が優勢だ。先に挙げなかったが
mk2などのレビューでも、評価の高い、エルダースクロールズシリーズ、
ヘビーレイン、最近だとLAノワールなど、アランウェイク、バットマン・アーカムシティなど、こちらも上手く融合させてるようだ。
話はそれるがそもそも、なぜ国産ゲームが不調なのか
海外ゲームメーカーは、もともと映画作りのノウハウがあるように感じる。
映画見れば分かるが、スケールの大きい映画程、海外のものが
よい。これは、よく言われる、予算の違い、人員の違い、規模の違いなど
あるが、筆者はこれに、日本人と西洋人の能力の違いと言っておこう。
その3〈能力の違いからくる、得手 不得手〉
勘違いして欲しくないが、これは差があると言っているのではない。
能力の種類の違いと言っておこう。
西洋人は、日本人に比べ、空間把握能力がより優れているように
感じる。一方で、細部に関する把握は、日本人が優れていると
言えよう。これは、様々なジャンルで見て取れる。細かいもの
狭いものを扱い、作り出すのが上手い日本人は、しかし
広いスペース、大きなものを作り、生み出すことをあまり得意と
していない。一方で、西洋人は広いスペース、広い視野
広大な空間を使い、作り、世界を生み出す能力に長けて
いる。これは自論だが、全くもって、私はそう感じる。
ゲームに戻す。日本のゲームは、FC・SFC時代、PS・SS時代
PS2・DC・N64・XBOX時代を経て、今に至る。
時代が変わるごとに、急速に、その性能を上げていった
ハードだが、それに伴いソフトの表現できる幅も桁違いに
増えた。これは単純に今まで、出来なかった事が実現する
その事が増える喜ばしい事だが、しかし、作り手の事を考えた
場合、必ずしも、そうとは言えない事でもある。
その4〈作り手と使い手〉
容量が増え、表現の幅が広がると言うことは、それだけ
かかる時間も労力も増える。また、それを生み出すアイデアも
それまでとは違ったものになる。
ゲーム機の進化は速い。速く劇的だ。
1が10に、100が1000に、並ではありえない速度の
進化を遂げる。
人のアイデアはそれについて行けただろうか?
そして、これからも、ついて行けるだろうか?
今やゲーム界は、世界がリードしている。
ぼうだいな金と、時間と、人を割けた者だけが
優れたゲームを作る。
恐らく、そんな競争になった時代では日本のメーカーは
勝てない。
発想を変えなければならない。
これは作り手も同じなのだと思う。
〈あとがき〉
身も蓋もない話になってしまったが
しかし、私は、今の日本のゲームに絶望しているわけではない。
相変わらず日本のゲームばかりやっている。
最近PS3を手に入れて、その時にドラゴンエイジ:オリジンズも
一緒に手に入れたが、その数日後、このMGS4を買ってしまったため
ほとんど手をつけてない。
用は、余りやる気がしないのだが、どんなにつまらなくても
やっぱりゲームは国産だなーと、落ち着いてしまっている。
MGS4をやってみて、つくづく、自分は、こういうゲームに
性に合っているんだなーと実感した。ああいうステルスゲーム
影でこそこそとやりながら突き進むのがこの上なく、たまらない
のだ。今度、過去作もやってみよーと思う。そういえば
そんな風に思えたのも久しぶり。
結局、ゲームのことは、ほとんど言えずじまいだな・・・
ほんとうは、もっとMGS4に言いたい事有ったのに。
あの事とかこの事とか。次回期待(してる人がいるんだろうか・・・)
つづく
3.22.2012
キャサリンレビュー
今更ですがキャサリンレビューします。
このゲーム、実はもうだいぶ前に一回
クリアーしたんですが、今更まとまったんで
レビューってみます。
題して
「聞いてないよ~、ムッシュ・ムラムラ」
良かった探し
まず、パズル・アドベンチャー・キャラクターなど
様々な要素が魅力的なのがイイ。
実際、キャラ目当てで購入した人も居るはずです。
いや、いるでしょう。ここに居る。
置いといて、ゲームの完成度自体は
これと言った破綻も感じられず
卒なく、まとまっている感じ。
声優などのドラマの演出部分にも手抜きはせず
音楽など、雰囲気作りには特に力を入れてるようで
一定の成功を見せてると感じます。
パズル・心理?人生テストのようなアンケート
棒テレビ番組のナレーションの起用など
これらも、魅せる要素と上手い雰囲気とで
ゲームの世界観に酔わせます。
ある程度の年齢や、恋愛経験を持つ方々は
ゲームなんだけれども、どこか自分と
照らし合わせてしまうような
没入間も持ち合わせていると思います。
エンディングもマルチエンド(複数パターンのエンディング)
なので何回もプレーさせる要素がある。
これは、男限定の要素だが
キャラデザが、オシャレで色っぽい女子ばっかであること。
音楽が凝られている。
全体的にグラフィックセンスがコジャレてて、イイ。
主役のキャサリンがイイこと。
小悪魔の方の。
悪かった探し
全体的に、オマケ感が漂う。
と言うのは、様々な要素のレベル。
一級品なのは、キャラデザぐらいか。
まぁ、お色気の関係ない女子からすれば
それも2級になるかもしれないが。
まず、パズル。ムズイと言うのは、実は
真理的な面がデカイかと。
まず死ぬパターンとして、パズルを解くときに
時間制限があり、死ぬ。これに尽きる。
これを味わうので、次からはもっと早く解こうと、成る。
よって、手元が狂う。あせる。変なギミックに
見た目、狂わせられ、怒る。コントローラー投げる。(枕に)
落ち着いて、クリアする。
次ステージ、基本ボっこボコ。
考える。次からはもっと早く解こうと思う。
あせる。変なギミックに・・・(以下、繰り返し)
パズル自体は、実際そんな複雑ではない。
試しに、横の切れ端にブロック図を描いてみよう。
恐らく、大抵の面は開放が見つかるはず。
唯難しいのは、ゲーム中ポーズをしても
画面が切り替わり、ステージが、じっくりと
見れないこと。(まぁ、当たりか)
でも、何とか記憶すればできるはず。
ただ、大人な人はこの歳になってゲームでメモか・・・
とたそがれることに成ること、ひとしおだ。
他にも、ドラマ、昼ドラか。
浮気、全部コッチのせいかい!
エロ、ブッチャケ無いやん!!
主人公の兄ちゃん、どんだけショボイねん!!!
初回特典のCD、一番聞きたい曲が入って無いやンケ!
もう一度言う、エロないやん!!!
そして感想
すいません、後半は殆ど個人的趣向過ぎでした。
厳密にはCERO Cなので、冷静に考えれば
そうなのですが・・・。だって、HPの宣伝とか
ずるいっしょ。もういいです。ここで言うことでは
有りませんね。ですから、封入のアンケートで
出してやりましたよ。
あの、これって用は雰囲気ゲーってヤツ?
正直僕には合わなかったですね。
どれも、ゲームのクオリティーとしては
今ひとつと言うか、結局のところ
こちらを、ガッカリさせたいだけなのか。
なんか言ってて、切なくなってきた。
恥ずかしいです。
まだまだこれからの、少年君は
余り真に受けないようにしましょう。
何のこと?っと思った方は
深く考えないで下さい。
あと、余談ですが
ゲーム中もそうなのですが
お酒をちびちびと飲みながらでも、やっても
面白そうです。ゲームの雰囲気がそうさせました。
お酒の豆知識なんかも、入ってますからね。
そこら辺は大人な楽しみと言うことで。
このゲーム、実はもうだいぶ前に一回
クリアーしたんですが、今更まとまったんで
レビューってみます。
題して
「聞いてないよ~、ムッシュ・ムラムラ」
良かった探し
まず、パズル・アドベンチャー・キャラクターなど
様々な要素が魅力的なのがイイ。
実際、キャラ目当てで購入した人も居るはずです。
いや、いるでしょう。ここに居る。
置いといて、ゲームの完成度自体は
これと言った破綻も感じられず
卒なく、まとまっている感じ。
声優などのドラマの演出部分にも手抜きはせず
音楽など、雰囲気作りには特に力を入れてるようで
一定の成功を見せてると感じます。
パズル・心理?人生テストのようなアンケート
棒テレビ番組のナレーションの起用など
これらも、魅せる要素と上手い雰囲気とで
ゲームの世界観に酔わせます。
ある程度の年齢や、恋愛経験を持つ方々は
ゲームなんだけれども、どこか自分と
照らし合わせてしまうような
没入間も持ち合わせていると思います。
エンディングもマルチエンド(複数パターンのエンディング)
なので何回もプレーさせる要素がある。
これは、男限定の要素だが
キャラデザが、オシャレで色っぽい女子ばっかであること。
音楽が凝られている。
全体的にグラフィックセンスがコジャレてて、イイ。
主役のキャサリンがイイこと。
小悪魔の方の。
悪かった探し
全体的に、オマケ感が漂う。
と言うのは、様々な要素のレベル。
一級品なのは、キャラデザぐらいか。
まぁ、お色気の関係ない女子からすれば
それも2級になるかもしれないが。
まず、パズル。ムズイと言うのは、実は
真理的な面がデカイかと。
まず死ぬパターンとして、パズルを解くときに
時間制限があり、死ぬ。これに尽きる。
これを味わうので、次からはもっと早く解こうと、成る。
よって、手元が狂う。あせる。変なギミックに
見た目、狂わせられ、怒る。コントローラー投げる。(枕に)
落ち着いて、クリアする。
次ステージ、基本ボっこボコ。
考える。次からはもっと早く解こうと思う。
あせる。変なギミックに・・・(以下、繰り返し)
パズル自体は、実際そんな複雑ではない。
試しに、横の切れ端にブロック図を描いてみよう。
恐らく、大抵の面は開放が見つかるはず。
唯難しいのは、ゲーム中ポーズをしても
画面が切り替わり、ステージが、じっくりと
見れないこと。(まぁ、当たりか)
でも、何とか記憶すればできるはず。
ただ、大人な人はこの歳になってゲームでメモか・・・
とたそがれることに成ること、ひとしおだ。
他にも、ドラマ、昼ドラか。
浮気、全部コッチのせいかい!
エロ、ブッチャケ無いやん!!
主人公の兄ちゃん、どんだけショボイねん!!!
初回特典のCD、一番聞きたい曲が入って無いやンケ!
もう一度言う、エロないやん!!!
そして感想
すいません、後半は殆ど個人的趣向過ぎでした。
厳密にはCERO Cなので、冷静に考えれば
そうなのですが・・・。だって、HPの宣伝とか
ずるいっしょ。もういいです。ここで言うことでは
有りませんね。ですから、封入のアンケートで
出してやりましたよ。
あの、これって用は雰囲気ゲーってヤツ?
正直僕には合わなかったですね。
どれも、ゲームのクオリティーとしては
今ひとつと言うか、結局のところ
こちらを、ガッカリさせたいだけなのか。
なんか言ってて、切なくなってきた。
恥ずかしいです。
まだまだこれからの、少年君は
余り真に受けないようにしましょう。
何のこと?っと思った方は
深く考えないで下さい。
あと、余談ですが
ゲーム中もそうなのですが
お酒をちびちびと飲みながらでも、やっても
面白そうです。ゲームの雰囲気がそうさせました。
お酒の豆知識なんかも、入ってますからね。
そこら辺は大人な楽しみと言うことで。
2.16.2012
ゲームには、合った曲を
最近良くやっているのが
XBOXのNINJA GAIDEN BLACK(Liveで購入)と
PSPの(これが初めての)モンハンP2NDと
同じくPSPのサカつく6(だいぶマンネリしてきたが)
をやっている。
ニンジャガはなんだかんだでやってしまっていて
今まで何度も売ったり買ったりしている。ムダ買い。
まったく、大人なんだからもう。
最初はこのゲームのことを書きたいんだけど
ヤッパリ、なんだかんだで面白いんだよね。
というか、よく出来てる。
このゲーム自体が、長く、何度も遊べるように
できてる。
結構最初は、ゲーム的に地味と言うか
普通のアクションゲームっぽいんだけど
地味~に効いてくる(何が?)
いや、攻略のしがいとか、ステージ構成とか
不評のアドベン要素とか。敵のヤラれっぷりとか。
なかなかおもしろい。で、そのうちアクションが
気持ちよくなってくるんだよね、これが。
ふつうに走ってるだけでも気持ちよくなって、
なんだか、ムダに壁走り*とかしちゃったりして。
なんで、今時これを出したかって言うと
もっと、日本のゲーム頑張れって事。
これをやると、どんなクソゲーでも
昔のファミコン時代のゲームを単に
今のゲームにしてしまうだけで
それ相応のものが出来てしまうんじゃないかなぁ~と
思うんだよね。
おれ、これープレーする時は
必ず、自前の音楽掛けるんだけど
今のお気に入りが”Underground Jazz File Drums”というアルバム。
これ、某ツタヤの(言ってるじゃねぇか!)でたまたま見つけた
洋楽のアルバムで、視聴して良かったんで、ジャケ買いならぬ
ジャケ借り(かっこ悪・・・)。
中でも、12曲目のPiratesと言う局がおすすめ。
もう、めっさカッコいいから、これ。なんか、このゲームの為に
作ったんじゃないかって位、ハマッている。個人的に。
ジャンルはジャズファンクってなってるけど
ジャズファンクにしちゃ結構テンポが速いというか
いわゆるジャズファンクって言うよりも
すこし、現代風に洗練された感じがする。まぁ、いいか。
とにかく借りてみて!!(知るか!)
ぼくねぇ、結構こうやってゲームに音楽使うの好きなんですよ。
他にも、ベヨネッタとか、あとウイイレとかやる時に
必ずと言っていいほど、それにあった音楽を使いますね。
それがまた、嬉しいんですよ。あった曲を見つけたときとかね。
今まで、合った曲ベスト3はですね、
まず、天空ね(・・・・はっ!?)XBOXだよ。シラネェの?
Soweluって人の、この人日本人だよ。(知ってるか。)
まぁ、けっこう有名か。アルバムSweet Bridge。
妙~に色っぽい声の持ち主で、私も結構好きです。
てか、このアルバムのGlistenと言う曲。
これね~、もう、このために有るんじゃないかって位
サイコー。もう、調子乗りまくりで、アドレ(リン)出まくりで
滑ってるね。リフトレール乗りまくりで、ジャンプしまくりで
リプレイ酔いしれまくり・・・・
ハイ次。ウイイレで言うと、実はコレってないんだけど
やっぱm-flowかな。特にね、アルバムMF10 -10th ANNIVERSARYにあるprismか。
ベヨネッタはね、Saturday In the Parkと言うアルバムの
Some like it hotと言う曲。
もうコレはね、見つけた時は改心の一撃というか
良くぞ見つけたなと。お前すごいなと。自画自賛しちゃうくらい
はまってるんだよね。なんかね、一見じゃないか、一聴すると
全然合ってない気がするんだけど
たまたま、間違ってカスタムしちゃった時、カスタムッちゃった時にね
衝撃が走ったね。これは。・・・なんじゃこりゃぁ!と叫んでしまったね(心の中で)
イヤホンとそれくらいはまってるよ、マジで!うそー。
失礼しました。皆も聴いてみるといい。
*注それでハマってなくても、私はなんら責任を取りません。
やべ、脱線しまくり。何の話してたんだっけ?!
明日の夕飯の事だっけか・・・
XBOXのNINJA GAIDEN BLACK(Liveで購入)と
PSPの(これが初めての)モンハンP2NDと
同じくPSPのサカつく6(だいぶマンネリしてきたが)
をやっている。
ニンジャガはなんだかんだでやってしまっていて
今まで何度も売ったり買ったりしている。ムダ買い。
まったく、大人なんだからもう。
最初はこのゲームのことを書きたいんだけど
ヤッパリ、なんだかんだで面白いんだよね。
というか、よく出来てる。
このゲーム自体が、長く、何度も遊べるように
できてる。
結構最初は、ゲーム的に地味と言うか
普通のアクションゲームっぽいんだけど
地味~に効いてくる(何が?)
いや、攻略のしがいとか、ステージ構成とか
不評のアドベン要素とか。敵のヤラれっぷりとか。
なかなかおもしろい。で、そのうちアクションが
気持ちよくなってくるんだよね、これが。
ふつうに走ってるだけでも気持ちよくなって、
なんだか、ムダに壁走り*とかしちゃったりして。
なんで、今時これを出したかって言うと
もっと、日本のゲーム頑張れって事。
これをやると、どんなクソゲーでも
昔のファミコン時代のゲームを単に
今のゲームにしてしまうだけで
それ相応のものが出来てしまうんじゃないかなぁ~と
思うんだよね。
おれ、これープレーする時は
必ず、自前の音楽掛けるんだけど
今のお気に入りが”Underground Jazz File Drums”というアルバム。
これ、某ツタヤの(言ってるじゃねぇか!)でたまたま見つけた
洋楽のアルバムで、視聴して良かったんで、ジャケ買いならぬ
ジャケ借り(かっこ悪・・・)。
中でも、12曲目のPiratesと言う局がおすすめ。
もう、めっさカッコいいから、これ。なんか、このゲームの為に
作ったんじゃないかって位、ハマッている。個人的に。
ジャンルはジャズファンクってなってるけど
ジャズファンクにしちゃ結構テンポが速いというか
いわゆるジャズファンクって言うよりも
すこし、現代風に洗練された感じがする。まぁ、いいか。
とにかく借りてみて!!(知るか!)
ぼくねぇ、結構こうやってゲームに音楽使うの好きなんですよ。
他にも、ベヨネッタとか、あとウイイレとかやる時に
必ずと言っていいほど、それにあった音楽を使いますね。
それがまた、嬉しいんですよ。あった曲を見つけたときとかね。
今まで、合った曲ベスト3はですね、
まず、天空ね(・・・・はっ!?)XBOXだよ。シラネェの?
Soweluって人の、この人日本人だよ。(知ってるか。)
まぁ、けっこう有名か。アルバムSweet Bridge。
妙~に色っぽい声の持ち主で、私も結構好きです。
てか、このアルバムのGlistenと言う曲。
これね~、もう、このために有るんじゃないかって位
サイコー。もう、調子乗りまくりで、アドレ(リン)出まくりで
滑ってるね。リフトレール乗りまくりで、ジャンプしまくりで
リプレイ酔いしれまくり・・・・
ハイ次。ウイイレで言うと、実はコレってないんだけど
やっぱm-flowかな。特にね、アルバムMF10 -10th ANNIVERSARYにあるprismか。
ベヨネッタはね、Saturday In the Parkと言うアルバムの
Some like it hotと言う曲。
もうコレはね、見つけた時は改心の一撃というか
良くぞ見つけたなと。お前すごいなと。自画自賛しちゃうくらい
はまってるんだよね。なんかね、一見じゃないか、一聴すると
全然合ってない気がするんだけど
たまたま、間違ってカスタムしちゃった時、カスタムッちゃった時にね
衝撃が走ったね。これは。・・・なんじゃこりゃぁ!と叫んでしまったね(心の中で)
イヤホンとそれくらいはまってるよ、マジで!うそー。
失礼しました。皆も聴いてみるといい。
*注それでハマってなくても、私はなんら責任を取りません。
やべ、脱線しまくり。何の話してたんだっけ?!
明日の夕飯の事だっけか・・・
4.21.2011
彼女との出会い
タイトルからすると、きもいな・・・
真剣に話すと
今の、ちまたに、このようなゲームが有ることが驚きだった。
筆者は、いわゆるこの様なムービーをふんだんに扱ったゲームは
また残酷描写など、過激な要素を売りにしたゲームは
殆どプレーしていない。
そういったゲームは、かつてはつまらないものが多かったからだ。
しかし、あるゲームをプレイすることで
少し見方が変わる。
NINJA GAIDENをプレイしてからだ。
このソフトは、テクモ(今は、コーエー・テクモだが)から発売された
アクションゲームで、当時としては最高峰のグラフィックと
日本製のゲームメーカーでは、作り難かった
ストーリー性の高さや、重厚なアクションと映画差ながらのムービー
そして過激な残虐表現を、ふんだんに盛り込んだ
いわゆる大作ゲームソフト。
と言うか、PS(プレイステーション)以降のゲームにおいて
そのような、ムービーをふんだんに扱ったゲームに際して
ある懐疑的な目を持つ。
3ヶ月で飽きてしまうのではないか?
筆者のゲームを選ぶ基準として、何度もプレイしても
飽きが来ないという点は、ひとつのポイントだ。
無論コレが全てではないが、一つの基準としている。
なぜ、ムービーをふんだんに使ったゲームが
飽きが早いというのか?
昔のゲームに馴染んだ物なら分かると思う。
もちろん、皆がみな、そうとは言わない。
ああいうゲームが好きな人はたくさんいるだろう。
あのようなゲームの、一つのメリットとして
多くの人に訴えかけられる力が大きい、ということに
挙げられる。
誰が見ても凄いと思わせられる映像美と言うのは
それだけで、集客要素が大きい。
その影響で、PSをはじめとしたTVゲームが子供中心だったのが
大人・特に若い女性を多く取り込んだ功績はでかい。
コレにより、社会現象を巻き起こし
今や一家に一台という、当たり前の家電製品にまで
押し上げたのは言うまでも無い。
話をベヨネッタに戻そう、先のゲームとの出会いで
少しムービーゲームの見方が変わった筆者だが
結論から言うと、つまり『面白かった』からだ。
そこから数年後、このベヨネッタと言うソフトに出会うわけだが
体験版を始めてプレイしたとき
その色気に驚いた。
ここで、恥ずかしげも無く述べよう。
まず、購買意欲を誘ったのが、単純なキャラクターの魅力。
魔女と言う設定で、戦い力を発揮するほどに
裸体に近づいていく。
髪の色が変わり、全身にオーラを纏って行く。
気高く、高慢な態度。
何にも屈指ず、邪魔するものは容赦せず叩き伏せる。
そこには彼女なりの正義があり、自分の中でのルールを
絶対無視しない。
気高く、知的で、正直だ。
そのような、反善良てきな主人公。そう言う設定事態はさして新しくは無い。
むしろ、使い古された感すらあるだろう。
実は、このソフトを買ったのは発売されしばらくしてからの
中古である。
存在は知っていたが、ゲーム画面、コンセプト、キャラクターデザインに
差して魅力を感じなかったからだ。
むしろ、古ささえ感じた。
単純な、残虐性やエロチシズムを前面に押し出したものだろうと。
ふとした事がきっかけで、XBOX360を手にする。
その数ヵ月後、間も無くこのソフトを手にするわけだが
その動機は、今述べた通りだ。
ゲームソフトとしても、ベヨネッタの魅力はなんだろうと考えたとき
ある一つのことが浮かぶ。
恐らく誰もが感じるであろう、アクション部分の秀逸な設定だろう。
ゲームに盛り込まれたシステム・操作性・演出それぞれが
高レベルに練られ・・・(つづく)っと続きを書こうと思ったけど
別にレビューで書いたことと同じだから割愛する。
話が脱線しまくり。疲れたので眠る。バタンッ、、、ギシギシ(?)
ちなみに、これ↓ネタなんだけれども、メチャ面白い。作者才能豊かすぎ。
バァッカデェ~。すてき過ぎて、コレあげよう。
知ってる人、多いと思うが。
【ニコニコ動画】【ゆっくり実況】ベヨネッタヘタレプレイ【序章前編】
真剣に話すと
今の、ちまたに、このようなゲームが有ることが驚きだった。
筆者は、いわゆるこの様なムービーをふんだんに扱ったゲームは
また残酷描写など、過激な要素を売りにしたゲームは
殆どプレーしていない。
そういったゲームは、かつてはつまらないものが多かったからだ。
しかし、あるゲームをプレイすることで
少し見方が変わる。
NINJA GAIDENをプレイしてからだ。
このソフトは、テクモ(今は、コーエー・テクモだが)から発売された
アクションゲームで、当時としては最高峰のグラフィックと
日本製のゲームメーカーでは、作り難かった
ストーリー性の高さや、重厚なアクションと映画差ながらのムービー
そして過激な残虐表現を、ふんだんに盛り込んだ
いわゆる大作ゲームソフト。
と言うか、PS(プレイステーション)以降のゲームにおいて
そのような、ムービーをふんだんに扱ったゲームに際して
ある懐疑的な目を持つ。
3ヶ月で飽きてしまうのではないか?
筆者のゲームを選ぶ基準として、何度もプレイしても
飽きが来ないという点は、ひとつのポイントだ。
無論コレが全てではないが、一つの基準としている。
なぜ、ムービーをふんだんに使ったゲームが
飽きが早いというのか?
昔のゲームに馴染んだ物なら分かると思う。
もちろん、皆がみな、そうとは言わない。
ああいうゲームが好きな人はたくさんいるだろう。
あのようなゲームの、一つのメリットとして
多くの人に訴えかけられる力が大きい、ということに
挙げられる。
誰が見ても凄いと思わせられる映像美と言うのは
それだけで、集客要素が大きい。
その影響で、PSをはじめとしたTVゲームが子供中心だったのが
大人・特に若い女性を多く取り込んだ功績はでかい。
コレにより、社会現象を巻き起こし
今や一家に一台という、当たり前の家電製品にまで
押し上げたのは言うまでも無い。
話をベヨネッタに戻そう、先のゲームとの出会いで
少しムービーゲームの見方が変わった筆者だが
結論から言うと、つまり『面白かった』からだ。
そこから数年後、このベヨネッタと言うソフトに出会うわけだが
体験版を始めてプレイしたとき
その色気に驚いた。
ここで、恥ずかしげも無く述べよう。
まず、購買意欲を誘ったのが、単純なキャラクターの魅力。
魔女と言う設定で、戦い力を発揮するほどに
裸体に近づいていく。
髪の色が変わり、全身にオーラを纏って行く。
気高く、高慢な態度。
何にも屈指ず、邪魔するものは容赦せず叩き伏せる。
そこには彼女なりの正義があり、自分の中でのルールを
絶対無視しない。
気高く、知的で、正直だ。
そのような、反善良てきな主人公。そう言う設定事態はさして新しくは無い。
むしろ、使い古された感すらあるだろう。
実は、このソフトを買ったのは発売されしばらくしてからの
中古である。
存在は知っていたが、ゲーム画面、コンセプト、キャラクターデザインに
差して魅力を感じなかったからだ。
むしろ、古ささえ感じた。
単純な、残虐性やエロチシズムを前面に押し出したものだろうと。
ふとした事がきっかけで、XBOX360を手にする。
その数ヵ月後、間も無くこのソフトを手にするわけだが
その動機は、今述べた通りだ。
ゲームソフトとしても、ベヨネッタの魅力はなんだろうと考えたとき
ある一つのことが浮かぶ。
恐らく誰もが感じるであろう、アクション部分の秀逸な設定だろう。
ゲームに盛り込まれたシステム・操作性・演出それぞれが
高レベルに練られ・・・(つづく)っと続きを書こうと思ったけど
別にレビューで書いたことと同じだから割愛する。
話が脱線しまくり。疲れたので眠る。バタンッ、、、ギシギシ(?)
ちなみに、これ↓ネタなんだけれども、メチャ面白い。作者才能豊かすぎ。
バァッカデェ~。すてき過ぎて、コレあげよう。
知ってる人、多いと思うが。
【ニコニコ動画】【ゆっくり実況】ベヨネッタヘタレプレイ【序章前編】
3.25.2011
拝啓・・・アネさん
震災で沈んでてもシャーないので
以前mk2さんに投稿し、見事初ボツになったレビューでも
載せときます。
360版のニンジャガ2(トゥー)ね
普通または多少良いレベルである(3ポイント)
グラフィック
非常に良いレベルである(4ポイント)
サウンド
普通または多少良いレベルである(3ポイント)
熱中度
非常に良いレベルである(4ポイント)
バランス
普通または多少良いレベルである(3ポイント)
ボリューム
非常に良いレベルである(4ポイント)
爽快感
2ポイント→あまり良くない
プレイ時間・状況
05時間以上30時間未満(uncomplete)
GOOD!
ボスも豊富。雑魚も豊富。
斬りたい時は思う存分敵キャラをキッテクダサイ。
打ちたいときは手持ちの棒でブンブン振り回してください。
射抜きたいときは死体に刺さる矢を引き抜き
自らのマイボウにセットして射って下さい。
大丈夫、この人は飛びながらも射抜けます。殺ってミテください。
狩るもよし。叩くもよし。投げるもよし。
思う存分敵さんを討ち滅ぼしましょう。
ただし全力です。
ヤる時は必ず全力でヤってください。
でないと敵さんは必死で噛み付いてきます。
足がなくとも、腕がなくとも
アッ、あちらサンは両足がありません。
それでもハッテ来ます。
チョッと引くぐらいです。コワイです。
そんな相手にフフン、なんて気分で刀を突き立てちゃ愛刀も泣くってもんです。
あ、戦いの後は武器に付いた血を払いましょう。
でもまだ何処かで敵が生きている時は払いませんよ。
死合が終わってからするのです。
というかしてくれません。
高いアクション性、質の高いアクション感。
プレイしていてこれ程プレイヤーキャラの動きに
爽快感と高調感を与えてくれるゲームは和製では
希に見る存在。
一つ一つのアクションがニンジャというキャラを活かした
カッコ良さをトコトン追求しているのがわかる。
武器の豊富さもさることながら
その一つ一つにシッカリと個性を持たせて
アクションに妥協がない。
必然的にプレイヤーはその洗練された動きに
闘うほどにリンクされる仕様に成っている。
先ほども述べた血払いの行為、それと戦闘時のBGMの変化は
これから行われる戦いの終わりと始まりを知らせるものなので
解りやすく、良かった。
結構、四角から現れる敵も多かったので。
なんとリプレイがある。
自分の闘った記録を観戦することが可能。
この手のゲームに珍しいのでは。
男性諸君には
喜びの女あり。これで一つテンションUP。
BAD
注・・・リプレイの使い勝手悪し。巻き戻し出来ない。早送りできない。
ピンポイントで録画できない。アングル変更など一切なし。録って見るだけ。
今の説明聞いて
ヨッシャいっちょやるか!な人は返り討ちに合うでしょう。
ヨッシャいっちょ殺るか!な人は向いているといえるかもしれません。
然しいずれにしろこのゲームをして
一度も殺られずに済むヒトが居るんでしょうや?
イイエ、私はそんな人知りません。
ボスさんのつまらなさ。
雑魚さんはみな面白いキャラばかりです。
せっかく前座でガンバって舞台を盛り上げてくれているのに
トリの役がこれじゃあ浮かばれません。
これは雑魚さん達のボヤキ。
何のために斬られたか。刈られたか。突かれたか。
自分のネタを面白くする為に
舞台の視界を悪くしてボヤケさせてみたり
わざと不安定な場所に呼び込んでギャグを演出したり
せっかく仕事が終えて帰ろうとしたら
「お前チョッと付き合えよ」ってあなたのスベリ芸の引き立て役にされて
こっちがスベッタみたいにされて
あげく、イキナリインパクトのある事をして笑かそうなんて
一発屋みたいなことして。
お客さんの顔、最後は引きつってましたよ。
ムダに金を払わされたってコントローラー投げてましたよ。
オレはあんな先輩には成りたくねぇよ。
理不尽で笑わそうなんて。
後はいちいち幕間(ロードの事です)が長いからイライラするって
この前の常連、言ってましたよ。
後あのリュウとか言うアンちゃんは
なんでこう、真面目かねぇ。
せっかくイイ女が居るんだから、最後はキスぐらいしりゃぁいいのに。
まぁ、でもあっちもいいけど
でもオレっちはアネさんの方が好みだけどね。
ホラ、アン時の祭りん時のあの衣装はたまんないね。
変身した時はおっかねぇけど
あれなら、血ぃ吸われてもいいな。
どこぞの神殺しゲームでは・・・(以下略)。
COMMENT
すいません こんなレビューで。
このゲームはアクションにはそれなりの爽快感はあるのですが
BADの点で、総じて爽快感は余り良くないと思います。
ただ、熱中度はすごかったです。
ざっと説明すれば
こんな感じのゲームですかネ。
今なら激安で手に入ると思いますが
どうでしょうか・・・。
残酷描写なども含めてですが
私は正直、万人には勧めません・・・。
私は最近クリアーしたのですがたくさん死にました。
ファミコンのような難しさでした。
前作のニンジャガ→BAYONETTAと制覇し
チョロイぜ、と強者の道(最初に選べる最高難度)を選んだのが間違った。
中盤以降リトライの嵐。
またかよーの嵐。
GCCX有野課長状態。
忍者龍剣伝状態。
西日を気にして、その所為にして。
シッカリしろや、リュウゥッ(プレイヤーです)!
そしてやっとクリアした時
画面がピクリとも動かなくなった時
ボタンを何も受け付けなくなった時
涙がちょ々切れた。
そんなこともあったっけなぁ。
あぁ、黒い箱が欲しい。黒いのが。
HDMI 22型液晶TV 一回だけクリア。
3.13.2011
光の筋
東北地方太平洋沖地震
TVのニュースなどで見る限り、すさまじい被害が及んでいる。
僕のいる地域は、幸いその地域ではなかった為
大きく揺れただけで済んだ。
それでも、恐怖を感じざるを獲ないほどの揺れで
初めてといっていいくらいの身の危険を感じた。
これまで遠くの国や、遠い地方での大きな地震をTVなどで
見ていたが、今回の体験で自分がどれだけ人事のように感じてしまっていたのかを
思い知らされた。
被災地の方々は、こんな思いをしていたのかと痛感すると同時に
はやくこのゆれが収まってくれと言うのと同時に
自分の身近の人々の安否が次々と、頭に浮かんだ。
情けないほど、そこには何も出来ないでいる自分がいた。
無力さ。絶望感。喪失感。言いようのない不安を
被災地の人々は、この何倍も感じていることだろう。
今もなお続く。その思いを想像「すると、とてつもなく悲痛に感じざるを獲ない。
それとともに、自らも恐怖を覚える。あの地震の揺れを思い出し、腹のそこが
恐怖の苦痛を感じさせる。
冷静に文章が書けない。
計り知れない。その言葉しか浮かばない。
ココに一つの、筋がある。
それは一本一本はとてもか弱く、千切れてしまいそう。
けど、幾数もの筋を束ねれば、強固な縄になる。
それで、一人でも救い出す事ができるかもしれない。
それを信じて、ひ弱な自身の糧を
ささやかな救援を僕は送った。
皆もこの、救いの糸を垂らして欲しい。
暗く、真っ暗な闇のそこから、救い出せるかも知れない。
3.06.2011
小悪魔要注意!!
なんか、こうするとエロイ・・・
このゲームのインパクトは残虐性。
パズルゲーム中の死に様のあっけなさ。
呆気なく、簡単な死に様。その様、まるでスペランカーの主人公のように。
違うのは、その残虐性の表現。
あちらは、ドット絵のかくかくブロックであった為
ギクリともしなかったが
このゲームは、まず落ちれば
血みどろのビンセント(主役ね)が観られる。
作中の罠で下から出る、針に串刺し。
骨と血飛沫まう死にっぷり。
筆者、この表現久しぶりに見た気がするのは気の所為かなぁ・・・。
自分で押した石段の所為で落ちてくる。その上の石段に
下敷きにされ、またまた血飛沫を上げる。
そしてゲームオーバーになれば
廃人と化した己がビンセント君を拝める始末。
ダークである。エロイと思って手に触ったら
棘が刺さってたようだ・・・。
いや、筆者は決してそのような人物ではない。
発売日当日の次の日に必死こいて
限定版を探したりなどしてない。
お店に問い合わせたりなどしてない。
関係ない話はよそう。
けしからんのは、このキャサリンである。
深夜の飲み屋に、下着同然の服を来た子猫が
迷い込んできたら、誰だって匿うだろう。
トロけないと言う方がおかしい。
そんなオスは存じてないのである。
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